使用しているカメラ

撮影で使っているカメラは以下の機種です。新しく登録した記事では無加工の画像にリンクしているので、Exif情報を確認できます。古いものもいずれは入れ替えていこうと思います。
仕様表は価格.comを参考。

Olympus E-5

本当はレンズ(ZD 50-200 SWD)だけの購入を考えていたのだが、勢い余って同時購入。本当は型落ち品のE-3の中古を、と考えていたが、あまりにも魅力的だったので。今のところはせっかくの防塵防滴は活躍していないが、ISO1600まで常用で問題がないので多少暗い場面でもZD 50-200の組み合わせなら撮れてしまう。このカメラでないと撮れない場面も多々あり、非常に頼りになる存在。おまけ程度と思われた動画機能も思ったよりも綺麗なので機会があれば動画の撮影もしてみたい。

E-5
主な仕様:

  • 総画素数:1310万画素
  • 有効画素数:1230万画素
  • 記録メディア:コンパクトフラッシュ、SDカード、SDHCカード、SDXCカード
  • 撮影感度:ISO100〜6400
  • シャッター速度:バルブ、60秒〜1/8000秒
  • 専用充電池「BLM-5」
  • 重量:800g

メーカー「Olympus」の公式ページ

LUMIX DMC-TZ20-N

基本的にレンズはマクロと望遠しか持っていないので、せめてコンデジは万能選手、ということで2万ちょっとで購入。高倍率レンズをはじめ、GPS、タッチパネルなど無駄に高性能。足が自転車しかなかった時代にこんなカメラがあったら...と何度思ったことか。画質は期待していないが、唯一の利点、広角マクロが出来るのが大きい(そういう意味では以前持っていたGX100のほうが得意)。

TZ20
主な仕様:

  • 総画素数:1510万画素、有効画素数は1410万画素
  • 光学ズーム:16倍、デジタルズーム、4倍
  • 記録メディア:SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード、内蔵メモリ18MB
  • 解放絞り値:F3.3〜F5.9
  • 撮影感度:ISO100〜1600
  • 最短撮影距離:3cm(マクロ)、50cm(標準)
  • 焦点距離(35mm換算):24mm〜384mm
  • シャッター速度:60秒〜1/4000秒
  • 専用充電池
  • 重量:197g

メーカー「Panasonic」の公式ページ

Olympus E-620

E-510で十分だったのだが、外でレンズ交換を繰り返していたため、すぐにカメラ内にゴミが入り、オートフォーカスの誤作動が目立ってきた(主に望遠)。そんなおり、あこがれ(今となっては...だが)のフリーアングルな液晶画面を搭載したE-620が登場した。使い勝手はE-510とだいたい同じ。唯一新機種だなと感じたのはライブビューの強化。二台体制となったおかげでレンズ交換の手間も省ける(その分重いけど)。E-5の導入に当たり、ISO400でのノイズが気になってしまい、手放した。

E-620
主な仕様:

  • 総画素数:1310万画素
  • 有効画素数:1230万画素
  • 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、xDピクチャーカード
  • 撮影感度:ISO100〜3200
  • シャッター速度:バルブ、60秒〜1/4000秒
  • 専用充電池「BLS-1」
  • 重量:475g

メーカー「Olympus」の公式ページ

Caplio GX100 VF KIT

LX2は機能的にも画質的にも問題はなかったが、唯一気になるのがマクロに弱いこと。コンバージョンレンズを使えば大きく写せるが、コンパクトとしての意味がないので前からずっと気になっていたGX100が新型のおかげで安く購入できた。が、コンデジそのものの稼働率も減り、ぼろぼろになったのでTZ20の購入の際に手放した。

GX100
主な仕様:

  • 総画素数:1030万画素、有効画素数は1001万画素
  • 光学ズーム:3倍、デジタルズーム、4倍
  • 記録メディア:SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、マルチメディカード、内蔵メモリ26MB
  • 解放絞り値:F2.5〜F4.4
  • 撮影感度:ISO80〜1600
  • 最短撮影距離:1cm(マクロ)、30cm(標準)
  • 焦点距離(35mm換算):24mm〜72mm
  • シャッター速度:180秒〜1/2000秒
  • 専用充電池
  • 重量:220g

メーカー「RICOH」の公式ページ

Olympus E-510 Wズームキット

2007年の祇園川にて夜の撮影の難しさを痛感したため一眼レフの需要が高まっていた。以前からPentaxのK100Dなどを注目していたが、オリンパスからE-410が発表され、次にE-510が発表された。どちらもライブビュー機能がついており昆虫撮影に向いていた。あとは純粋に手ぶれ補正がついていたからE-510を選んだ。しかし、長いこと使用していたため、あちこちにガタが出来、ZD 14-54と一緒に手放した。

E-510
主な仕様:

  • 総画素数:1000万画素
  • 記録メディア:コンパクトフラッシュ、マイクロドライブ、xDピクチャーカード
  • 撮影感度:ISO100〜1600
  • シャッター速度:バルブ、60秒〜1/4000秒
  • 専用充電池「BLM-1」
  • 重量:470g

メーカー「Olympus」の公式ページ

所持レンズ

最初はキットレンズだけでいいだろうと思っていたが、気づいたらキットレンズはなくなりそれぞれワンランク上のレンズに。レンズ沼は恐ろしい。

ZD 35mm f3.5 macro

E-510を買ってまもなくに購入したレンズ。50mmマクロを買ってからは出番は少なくなった。それでも小さな昆虫はこのレンズのお世話になる。かなり安いレンズだが写りは良好で本当にお世話になった。

出番がなくなり手放した。

ZD 50mm f2.0 macro

フォーサーズを代表する名玉。マクロとしてだけでなく明るいレンズなので室内での撮影にも重宝。最近の撮影ではもっぱらこれ。唯一不満なのは撮影倍率が低いこと。

ZD 14-54mm f2.8-3.5

普段から装着している万能レンズ。AFもそこそこ早く、ちょっとだけ寄ることができるので大きめの昆虫を写すときにも使えるが普段は風景専用で昆虫が活発な時期になると使用頻度が下がる。

結局、だいぶガタが来たE-510と一緒に手放した。

ZD 50-200mm f2.8-3.5

E-5の相棒。2011年9月現在の主力。E-5がISO1600まである程度絵になるレベルに仕上げてくれるため、今まで以上に撮影出来る範囲が広くなった。欠点は重いことと、ZD 70-300よりも寄れないこと。

ZD 70-300mm f4-5.6

昆虫がいない季節はほとんど使うことがないレンズ。AFがすこぶる遅いが、マクロ並に接近できるのが最大の武器。シグマのOEMと言われているようだがその割には写りは良好で昆虫がいる季節になればマクロレンズよりも使う機会が増える。

ZD 50-200の導入により、弟に譲った。

LUMIX DMC-LX2

2007年の1月にF410を下取りに出し4万円で購入。Z3は結構満足していたがやはりボディが大きいのと魚露目8号が使えるコンパクトカメラという条件でしぼったらこのカメラになった。本当はマニュアルで露出をいじれればどれでも良かったがボディのかっこよさや広角28mmからの16:9CCD、という変わり種が決め手。
しかし、マクロで5cmまでしか寄れないため結局GX100を購入。最初は下取りに出そうと思ったが、だいぶ使い込んだのでたいした額にならず、親父に譲った。

LX2
主な仕様:

  • 総画素数:1041万画素、有効画素数は1020万画素
  • 光学ズーム:4倍、デジタルズーム、4倍
  • 記録メディア:SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、マルチメディカード、内蔵メモリ13MB
  • 解放絞り値:F2.8〜F4.9
  • 撮影感度:ISO100〜1600
  • 最短撮影距離:5cm(マクロ)、50cm(標準)
  • 焦点距離(35mm換算):28mm〜112mm
  • シャッター速度:60秒〜1/2000秒
  • 専用充電池「DMW-BCC12」
  • 重量:187g

メーカー「Panasonic」の公式ページ

Dimage Z3

2006年の1月に25000円程で購入。F410よりも安かった。これで、光学12倍ズーム、スーパーマクロモードで1cmまで寄れる、と2年程前のカメラながら非常に高性能。手ぶれ補正機能もついていて至れり尽くせり。気がかりなのはMONICA MINOLTAのデジカメ事業の撤回。これからのサービス面等不安が残る。

追記:現在はSonyが修理等を担当。実際に一度故障をしたさい、お世話に。
E-510を購入以降はめっきり使わなくなった。それなりに愛着もあるしぼろぼろなので手元には残している。

Z3
主な仕様:

  • 総画素数:420万画素、有効画素数は400万画素
  • 光学ズーム:12倍、デジタルズーム、4倍
  • 記録メディア:SDメモリーカード、マルチメディカード
  • 解放絞り値:F2.8〜F4.5
  • 撮影感度:ISO50〜400
  • 最短撮影距離:1cm(マクロ)、60cm(標準)
  • 焦点距離(35mm換算):35mm〜420mm
  • シャッター速度:30秒〜1/1000秒
  • バッテリ:単三電池×4
  • 重量:335g

メーカー「MONICA MINOLTA」の公式ページ

FinePix F410

2003年の10月あたりに28000円くらいで購入したカメラ。小さいのでポケットにそのまま入れる事ができ、自転車旅でも活躍。使っているメディアはxDカードの64MB。300万画素程度ならこれくらいで十分。しかし、父がFZ5を購入していこう、光学ズームが3倍なことと、ノイズの多さで使わなくなってしまった。2007年1月20日、LX2の下取りで手元から離れた。
F410
主な仕様:

  • 有効画素数:310万画素、最大記録画素数は600画素
  • 光学ズーム:3倍、デジタルズームは4.4倍
  • 記録メディア:xD-PictureCard
  • 解放絞り値:F2.8〜F4.8
  • 撮影感度:ISO200〜ISO800
  • 最短撮影距離:10cm(マクロ)、60cm(標準)
  • 焦点距離(35mm換算):38mm〜114mm
  • シャッター速度:1/4秒〜1/2000秒
  • バッテリ:専用充電池「NP-60」
  • 重量:165g

メーカー「FUJIFILM」の公式ページ

LUMIX DMC-FZ5

2005年の夏、父が購入したカメラ。見た目より軽く、実家に帰郷している間はこれを使っていた。さすがに自転車旅が多い自分には不向きか?が、光学ズーム、12倍が対昆虫に対して十分すぎる効力を発揮。マクロも結構近くで撮影できる。
FZ5
主な仕様:

  • 有効画素数:510万画素
  • 光学ズーム:12倍、デジタルズームは4倍
  • 記録メディア:SDメモリーカード、マルチメディアカード
  • 解放絞り値:F2.8〜F3.3
  • 撮影感度:ISO80〜ISO400
  • 最短撮影距離:2cm(マクロ)、30cm(標準)
  • 焦点距離(35mm換算):36mm〜432mm
  • シャッター速度:8秒〜1/2000秒
  • バッテリ:専用充電池
  • 重量:290 g

メーカー「Panasonic」の公式ページ

アクセサリー

魚露目8号

小型の魚眼コンバージョンレンズ。これで昆虫を撮影すると所謂「虫の眼レンズ」のような描写の写真が出来る。LX2との相性は微妙。
かと思いきや、2〜3倍で撮影すると結構きれいな絵に。動画との相性はばっちりだ。
メーカー「FIT」の公式ページ

DCR-250

マクロコンバージョンレンズ。Dimage Z3での焦点距離は118mm。このレンズのおかけで小さい昆虫も撮影の対象に。
メーカー「レイノックス」の公式ページ

TCON-17

公称1.7倍。遠くのものを撮影するのに活躍。せめてワンタッチで装着できればもっと活用したいのだが。
メーカー「オリンパス」の公式ページ