ようこそ。ここは今までにデジタルカメラで撮影してきた昆虫を自分の感想を織り交ぜながら展示するブログです。主に長崎県や佐賀県が自分の活動地域なのであなたの所では当たり前に見られる虫がいない場合があります。逆もしかり。地方によって住む昆虫が違ってくるのは面白いものです。
全登録件数690件のうち、成虫が576種、幼虫が86種、サナギが9種、抜け殻が7種、卵のうが3種、巣が1種、卵が7種、繭が1種、登録されています。
名前から探すときは一覧表から。
使用しているカメラを紹介してみたり。紹介ページ
ようこそ。ここは今までにデジタルカメラで撮影してきた昆虫を自分の感想を織り交ぜながら展示するブログです。主に長崎県や佐賀県が自分の活動地域なのであなたの所では当たり前に見られる虫がいない場合があります。逆もしかり。地方によって住む昆虫が違ってくるのは面白いものです。
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鱗翅目 ヒメシジミ亜科 ルリシジミ
Celastrina argiolus 瑠璃小灰
以前、ここに載せていた写真のチョウはヤマトシジミであるとわかったため、新しく撮影したルリシジミを掲載します。ヒメシジミ亜科の仲間は表の翅だけでは種類の特定は難しいです。
思ったよりも早いタイミングで見ることができた、ルリシジミ。ちょっと前からすでに発生していたらしく、あちこちで見かけることができました。
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炭に含んだ水を吸いにきたようです。最初はすぐに逃げたのですが同じ場所を飛んだり着地したりの繰り返しをしているうちに逃げなくなり接写することに成功しました。すぐに逃げるチョウが近くでじっとしているのを見ると嬉しくなります。
いつもはちょっと離れるとすぐに逃げたりするのですが、熱心に何かを吸っています。写真に写った物をよく見るとどうやら鳥の糞のようです。栄養たっぷりなのでしょうが、人間である自分には少しきついです。
春になると花よりも水辺に集まって水を吸っているのをよく見かけるのですが、のどが渇いているのでしょうか?蜜が濃いすぎるとか...。
いわゆる、これが虫の眼レンズで作られる絵です。若干手前の個体にはピントはあっていませんが小さくしてごまかしています。
裏の翅を見れればなんとかヤマトシジミと区別がつきます。といってもぱっと見では難しいですね。チェックポイントは後翅でしょうか。微妙ですが斑点模様が違います。
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