ようこそ。ここは今までにデジタルカメラで撮影してきた昆虫を自分の感想を織り交ぜながら展示するブログです。

現在は北海道に向かって日本を横断中です。その折に見かけた昆虫も載せていくつもりです(2010/07/17)。無事に旅を終えることが出来ました(2010/08/19)。

全登録件数730件のうち、成虫が616種、幼虫が86種、サナギが9種、抜け殻が7種、卵のうが3種、巣が1種、卵が7種、繭が1種、登録されています。

名前から探すときは一覧表から。
詳しく昆虫を探す場合は詳細検索から。
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Sep 02, 2010

カラスシジミ

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鱗翅目 シジミチョウ科 カラスシジミ
Strymonidia w-album 鴉小灰蝶

表の羽が真っ黒なことから名付けられたカラスシジミ。日本の各地で見られますが、北に行くにつれ数が増すようで、初見となった北海道ではかなりの数を見ることができました。

Sep 01, 2010

ハネナガフキバッタ

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直翅目 バッタ科 ハネナガフキバッタ
Eirenephilus longipennis 翅長蕗飛蝗

フキバッタの仲間は基本的に羽が退化し、飛べないのですが、このバッタは例外で立派な羽を持ち飛ぶことができます。ネットで調べてみる限りでは九州では見かけないようです。

Aug 30, 2010

エゾカタビロオサムシ

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甲虫目 オサムシ科 エゾカタビロオサムシ
Campalita chinense 蝦夷肩広筬虫

間違ってキタクロオサムシと判断したオサムシ。他のオサムシと違い、羽を持っているため夜の街頭に集まることがあります。飛ぶことが出来るためか日本各地で見ることができるようです。

Aug 27, 2010

シラホシヒメゾウムシ

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甲虫目 ゾウムシ科 シラホシヒメゾウムシ
Baris dispilota 白星姫象虫

山の草原に咲くアザミに集まる小さなゾウムシ。大きさは5mm前後です。特徴は黄色い星模様。名前と違うのは死ぬと変色し、模様が白くなるからとのこと。

Aug 24, 2010

コサナエ

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トンボ目 サナエトンボ科 コサナエ
Trigomphus melampus 小早苗

小さなサナエトンボ。もっともこのサイズでのサナエトンボは他にもいるので名前を特定するのはきついものがあります。これを撮影したのは8月で、春のトンボのはずのサナエトンボを8月に見られたのは単純に撮影場所が北海道だったからなのでしょうか?

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