ようこそ。ここは今までにデジタルカメラで撮影してきた昆虫を自分の感想を織り交ぜながら展示するブログです。主に長崎県や佐賀県が自分の活動地域なのであなたの所では当たり前に見られる虫がいない場合があります。逆もしかり。地方によって住む昆虫が違ってくるのは面白いものです。

全登録件数602件のうち、成虫が504種、幼虫が74種、サナギが7種、抜け殻が7種、卵のうが3種、巣が1種、卵が5種、繭が1種、登録されています。

名前から探すときは一覧表から。
使用しているカメラを紹介してみたり。紹介ページ

Jan 07, 2009

オオスズメバチ

2006-01-06
膜翅目 スズメバチ科 オオスズメバチ
Vespa mandarinia 大雀蜂

日本最大のハチ。また、カブトムシやクワガタを採集する人にとっても最大の敵です。攻撃的なハチで特に初秋が激しく、この時期になるとたびたびニュースで報道されます。どうやらその時期は繁殖期らしく、巣を刺激するとしばらくは通行人を手当たり次第襲うそうです。

2009-01-07
口移しをしているようです。おそらくは同じ巣の働き蜂。違う場所で2匹のオオスズメバチが格闘しているのを見たことがあるので違う巣同士の働き蜂は中が悪いと思われます。

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Jan 06, 2009

オオシオカラトンボ

2006-07-27
トンボ目 トンボ科 オオシオカラトンボ
Orthetrum triangulare 大塩辛蜻蛉

そっと近づけば意外に逃げないトンボ達。とはいえ止まるも逃げるも彼ら次第なのでやっぱりある程度の運が必要なのでしょうか。写っている個体は雌です。やっぱり麦わら色、と呼べば良いのでしょうか。

2009-01-06
晩秋まで水辺で見ることができるのでありがたいです。彼らが見られなくなると水辺はだいぶ寂しくなってしまい、冬が来た感じの気持ちになります。

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Jan 05, 2009

コミスジ

2005-10-19
鱗翅目 タテハチョウ科 コミスジ
Neptis sappho 小三筋

今回は大きく写せなかったため拡大写真は準備できませんでした。さすがに離れすぎでした。このチョウは飛行する際、あまり羽ばたきません。同じ翅を持つチョウの仲間なのに種類によって飛び方が違ってくるのは面白い物です。

2009-01-05
よく見かける蝶なので一眼に移っても何枚か撮影していたのですが、アップはだいぶ遅れてしまいました。結構敏感ですぐ逃げるのでなかなかいい絵が撮れないのもありますが。

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Jan 04, 2009

オオヤマトンボ(幼虫)

20090104.jpg
トンボ目 エゾトンボ科 オオヤマトンボ
Epophthalmia elegans 大山蜻蛉

平たい体のオオヤマトンボのヤゴ。いろいろとそっくりなヤゴがやっぱりいるようですがたぶん大丈夫だと思います。トンボになると池の周りを結構な速度で飛んでいるらしく、オニヤンマと勘違いしていてこのトンボが写っている写真がありました(見せられるものではありませんが)。

Jan 03, 2009

ツマグロイナゴ

2006-07-18
半翅目 バッタ科 ツマグロイナゴ
Stethophyma magister 褄黒稲子

名前ではイナゴとなっていますが、バッタ科に属するツマグロイナゴ。名前の通り、翅の端が黒いのが特徴です。

2009-01-03
角度が悪いのか、太って見える個体。じっとしているのもあって余計に太って見えます。よくみればスマートな体とわかるのですが...。一つの角度からしか見えない(見ない)といろいろと誤解が生じそうです。

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