このカテゴリーの登録数:8件 表示 : 6 - 8 / 8
前へ 1 2
甲虫目 ホタル科 オバホタル Lucidina biplagiata 姥蛍
蛍と言えば、夏の風物詩。涼しくなった夜にきれいな緑色の光を放ちながら飛ぶイメージがあります。が、それは一部の種類だけでしてほとんどが光らず、昼行性です。オバホタルも例外に漏れず、昼行性で、ほとんど光りませんが幼虫は光るそうです。
よく見ればゲンジボタルあたりと配色がそっくりなので一応ホタルの仲間だとなっとくできます。光りさえすればきっとこの昆虫も大事にされるのでしょうね...。
甲虫目 ベニボタル科 ベニボタル Lycostomus modestus 紅蛍
赤いホタル。昼行生でもちろん光りません。昼に活動するとなると光る必要がないのでしょうね。また、彼らは毒を持ち、それに擬態する昆虫もいるようです。
栗の木に結構な数がいました。栗の花の花粉でも食べるのかと思ったのですが、詳しくはわかっていないようです。本家のホタルは結構固いのですが、このベニボタルはあまり固くないです。
甲虫目 ホタル科 ゲンジボタル Luciola cruciata 源氏蛍
夏の風物詩、ゲンジボタル。大きさは1円玉程しかありませんがこれで日本最大のホタルです。なんとなく体は柔らかそうな気がしたんですが実際に触ってみると固いのが意外でした。
ちょっと数がすぐれなかったので単品狙い。まっくらな中、頼りになるのはホタルの光。しかしそれだけだときれいにピントが合いません。弱めのライトで最終的にピントを合わせるのですが、途中で逃げる場合が多いです。
もっと読む...
今日は小城の祇園川に蛍を撮影しに行きました。去年は1匹見つけただけでずいぶんと喜びましたがそれがバカらしく思えるほどたくさんのホタルが乱舞していました。ホタルの飛行しているのを撮影するのは至難の技なのですが、普通のコンデジでもそこそこきれいに撮る事ができました。これは今のデジカメがそれだけ高性能な訳で自分の腕ではないところが少し悔しいです。最後に、こんなすてきな場所をお教えしていただいた、東島さんに感謝します。
縮める...
詳細検索
甲虫目 ホタル科 オバホタル
Lucidina biplagiata 姥蛍
蛍と言えば、夏の風物詩。涼しくなった夜にきれいな緑色の光を放ちながら飛ぶイメージがあります。が、それは一部の種類だけでしてほとんどが光らず、昼行性です。オバホタルも例外に漏れず、昼行性で、ほとんど光りませんが幼虫は光るそうです。
よく見ればゲンジボタルあたりと配色がそっくりなので一応ホタルの仲間だとなっとくできます。光りさえすればきっとこの昆虫も大事にされるのでしょうね...。