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膜翅目 ヒメハナバチ科 シロヤヨイヒメハナバチ Andrena (Eunandrena) stellaria 白弥生姫花蜂(?)
木の幹に止まったり飛んだりを繰り返していたのでてっきりハエかと思っていたのですが、ハチのようです。今の季節、菜の花に集まるそうです。
膜翅目 スズメバチ科 セグロアシナガバチ Polistes jadwigae jadwigae 背黒脚長蜂
なかなか迫力がある顔。あんまり飛ばずにうろちょろしていました。餌を探しているのでしょうか?
晩秋に撮影したもの。あちこちで見かけて、動きは弱々しいのが気になりました。この個体は橋の裏にいたもの。パイプ周りをうろうろしていたのですが、ここに巣を作るつもりなのでしょうか?
網翅目 アナバチ科 ジガバチ Ammophila sabulosa 似我蜂
特徴的な体をしているのですぐに見分けがつくジガバチ。昆虫の幼虫をとらえて幼虫の餌にしますが、普段は写真のように花粉を食べているようです。
膜翅目 スズメバチ科 フタモンアシナガバチ Polistes chinensis antennalis 二紋脚長蜂
アシナガバチってスズメバチの仲間だったのですね。攻撃性の高さもスズメバチゆずり(?)のようです。どちらも共通の目的をもって攻撃してきます。それは巣を守るため。彼女らは必死なのでしょうね。尻についている針が抜けると死んでしまうらしいです。
晩秋になると咲く花も少なくなってちょっとまとまって花が咲いている箇所にはいろいろな昆虫が集まってきます。アシナガバチ達にとっても貴重な食料となるのでしょうか。
膜翅目 ドロバチ科 ミカドトックリバチ Eumenes micado 帝徳利蜂
トックリバチの巣。まさに徳利。中身は幼虫の餌になる芋虫などが入っていてこれはさすがに本物の徳利の中に入っていたらまずそうです。ちなみに雄と雌では徳利の大きさが違うそうです。
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膜翅目 ヒメハナバチ科 シロヤヨイヒメハナバチ
Andrena (Eunandrena) stellaria 白弥生姫花蜂(?)
木の幹に止まったり飛んだりを繰り返していたのでてっきりハエかと思っていたのですが、ハチのようです。今の季節、菜の花に集まるそうです。