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膜翅目 コンボウハバチ科 アケビコンボウハバチ Zaraea akebii 山女棍棒葉蜂
初めに見たときは太いアブと思っていたのですが、蜂顔だったので調べてみるとアケビコンボウハバチのようです。このハチは春先にのみ成虫で現れ、名前の通りアケビの仲間を食します。
膜翅目 ヒメバチ科 クロマルズオナガヒメバチ Xorides investigator 黒丸頭尾長姫蜂(?)
名前の通り、尻尾のような長い産卵管を持つハチです。この針で朽ち木に差し込み、中にいる虫に卵を産み付けます。臭いに反応しているのかはわかりませんが、朽ち木の表面から虫を探し出すのはすごい能力だと思います。
膜翅目 セイボウ科 オオセイボウ Stilbum cyanurum 大青蜂
全身がメタリックブルーで大変美しいハチ。普段は花に集まっていますが、子育てとなると他の狩り蜂がエサとなります。写真のハチは臆病なのか少し近づいただけでどこか遠くへ逃げてしまいました。
膜翅目 ミツバチ科 ニッポンヒゲナガハナバチ Tetralonia nipponensis 日本髭長花蜂
春のみに見られる触覚がとても長いハチ。シロスジヒゲナガハナバチというそっくりさんもいますが、かろうじて確認できる羽の模様でなんとか区別できます。
膜翅目 スズメバチ科 キイロスズメバチ Vespa simillima 黄色雀蜂
一番被害を与えているスズメバチ。自分が見るのはこれが初めて。もっと寄って撮影したかったのですが、近づくだけで警戒されるし、中部地方の山奥。刺さって倒れでもしたら命に関わるのでやめました。
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膜翅目 コンボウハバチ科 アケビコンボウハバチ
Zaraea akebii 山女棍棒葉蜂
初めに見たときは太いアブと思っていたのですが、蜂顔だったので調べてみるとアケビコンボウハバチのようです。このハチは春先にのみ成虫で現れ、名前の通りアケビの仲間を食します。