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トンボ目 イトトンボ科 モートンイトトンボ Mortonagrion selenion モートン糸蜻蛉
成虫も見つけづらいのですが、抜け殻も小さく、遠目から見るとただの植物の一部と勘違いしていまいそうです。他のイトトンボとの違いは明白で、おしりの方に何も付いていないのがモートンイトトンボです。
トンボ目 イトトンボ科 ベニイトトンボ Ceriagrion nipponicum 紅糸蜻蛉
羽化をしようとして水から出てきたのでしょうか?全身が赤っぽいのでベニイトトンボのヤゴで間違いはないと思います。羽化のシーンを撮影出来るかと身構えたのですが、そんな自分から殺気を感じたのか何事もなかったかのように水中に戻ってしまいました。
トンボ目 トンボ科 キトンボ Sympetrum croceolum 黄蜻蛉
晩秋まで見ることができるトンボ。中には雪が積もっている季節でも活動をしているくらい遅くまで活動しているようです。写真に写っているトンボは成熟しているためか、黄色?と首を傾げてしまいますが、羽のオレンジ模様が美しいトンボです。
トンボ目 トンボ科 ベニトンボ Trithemis aurora 紅蜻蛉
体だけでなく羽まで紅色のベニトンボ。もともとは東南アジアや台湾などの熱帯地域に生息していたトンボなのですが、今では九州にも定着し、11月まではこの綺麗なトンボを拝むことができます。
トンボ目 イトトンボ科 ホソミイトトンボ Aciagrion migratum 細身糸蜻蛉
名前の通り、ただでさえ細長いイトトンボをさらに細くした体をしています。このトンボは冬も成虫で年を越すらしいので探せば年中成虫を見ることができるようですね。
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トンボ目 イトトンボ科 モートンイトトンボ
Mortonagrion selenion モートン糸蜻蛉
成虫も見つけづらいのですが、抜け殻も小さく、遠目から見るとただの植物の一部と勘違いしていまいそうです。他のイトトンボとの違いは明白で、おしりの方に何も付いていないのがモートンイトトンボです。