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鱗翅目 タテハチョウ科 リュウキュウムラサキ Hypolimnas bolina 琉球紫
名前の通り、こちらで見る場合では迷蝶です。高い場所でテリトリーを張るのが習慣らしく、一番の高台のところで見かけました。撮影した場所に来たときにいきなり見たことがない蝶が目に入り、感を頼りに高台を目指し、この蝶を見つけファインダーを覗くときに手に震えがきました。
去年は思いも寄らない場所で見つけることができた、リュウキュウムラサキ。初めての際も手が震えましたが、今回も想定外の出来事で結局は手が震えてしまいました。上の写真は翌日に同じ場所で落ち着いて撮影したものです。
鱗翅目 タテハチョウ科 コミスジ Neptis sappho 小三筋
たまたま葉っぱの裏を覗いたら見つかったコミスジのサナギ。普段は葉っぱの上や動くものにしか目を向けていないのでチョウのサナギは見落としがちになってしまいます。
鱗翅目 タテハチョウ科 ゴマダラチョウ Hestina persimilis 胡麻斑蝶
ゴマダラチョウは冬は幼虫の姿で越冬します。そして、近縁種のオオムラサキも同じく幼虫の姿で越冬するのですが、越冬する際の大きさはゴマダラチョウのほうが大きいそうです。
鱗翅目 アゲハチョウ科 ジャコウアゲハ Atrophaneura alcinous 麝香揚羽
他のアゲハチョウのサナギと比べてもずいぶんと変わった形をしています。このサナギを撮影したのは夏ですが、越冬をするのもサナギで山の中の建物に集団で見つかることがあるようです。
鱗翅目 シジミチョウ科 メスアカミドリシジミ Chrysozephyrus smaragdinus 雌赤緑小灰
写真に写っている幼虫は知人の飼育していたもので、数年前に撮影したものです。このチョウは他の仲間と食草が違い、サクラを好みます。が、自分が住んでいる九州では標高が高い場所にしか生息していないのでなかなか見る機会が少ないです。
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鱗翅目 タテハチョウ科 リュウキュウムラサキ
Hypolimnas bolina 琉球紫
名前の通り、こちらで見る場合では迷蝶です。高い場所でテリトリーを張るのが習慣らしく、一番の高台のところで見かけました。撮影した場所に来たときにいきなり見たことがない蝶が目に入り、感を頼りに高台を目指し、この蝶を見つけファインダーを覗くときに手に震えがきました。
去年は思いも寄らない場所で見つけることができた、リュウキュウムラサキ。初めての際も手が震えましたが、今回も想定外の出来事で結局は手が震えてしまいました。上の写真は翌日に同じ場所で落ち着いて撮影したものです。