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甲虫目 ゾウムシ科 リンゴコフキゾウムシ Phyllobius armatus 林檎粉吹象虫
緑色の鱗をまとった美しいゾウムシ。他のコフキゾウムシと同じように日が経つにつれ徐々に鱗は取れ黒くなっていきます。このてのゾウムシはそっくりさんが多く、地域ごとに差があるようなので同定には自信はありません。
甲虫目 ゾウムシ科 カツオゾウムシ Lixus impressiventris 鰹象虫
カツオブシに体の形がそっくりだということで名前をつけられたゾウムシ。羽化したての若いゾウムシは全身が赤い粉で覆われていて、それがどんどんと抜け落ち、まったく別の種類のゾウムシに見えます。
甲虫目 ゾウムシ科 シラホシヒメゾウムシ Baris dispilota 白星姫象虫
山の草原に咲くアザミに集まる小さなゾウムシ。大きさは5mm前後です。特徴は黄色い星模様。名前と違うのは死ぬと変色し、模様が白くなるからとのこと。
甲虫目 ゾウムシ科 キュウシュウヒゲボソゾウムシ Phyllobius rotundicollis 九州髭細象虫
油山の林道で見つけた、ゾウムシ。ヒゲボソゾウムシの仲間であることは確かなのですが、いかんせん全員そっくりで種類を判別するのは難しいです。残っている鱗が緑色でないのが気に掛かりますが。
甲虫目 ゾウムシ科 ハスジカツオゾウムシ Lixus acutipennis 葉条鰹象虫
体が葉っぱの葉脈に見えるのでハスジ。カツオの部分は別に彼らがカツオブシを食べる訳ではなく単純に見た目がそっくりなだけのようです。見た目で名前が決まってしまう昆虫は多いですね。
地味に単体での撮影は初めてのようです。相変わらず臆病なようでマクロでの撮影は大変でした。もう少しじっとして欲しいでね(自分だったら自分の何百倍も大きい怪物が目の前にいたら逃げますが)。
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ヨモギによく集まるとのことですが、川沿いのヨモギ、と言った方が合う確率が高いような気がします。なにげにこの昆虫も2年前から撮影していなかったようです。
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甲虫目 ゾウムシ科 リンゴコフキゾウムシ
Phyllobius armatus 林檎粉吹象虫
緑色の鱗をまとった美しいゾウムシ。他のコフキゾウムシと同じように日が経つにつれ徐々に鱗は取れ黒くなっていきます。このてのゾウムシはそっくりさんが多く、地域ごとに差があるようなので同定には自信はありません。