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半翅目 セミ科 ツクツクボウシ Meimuna opalifera ツクツク法師
体が細い、ツクツクボウシの抜け殻。この抜け殻は違いますが、夏になると実家の庭にたくさん発生します。いつの間にかセミ達が庭に卵を産みにきているようです。拡大写真は1600×1200ピクセル。
成虫の発生時期が遅いためか11月に差し掛かっても木にぶらさがっているものを見かけることができます。これを見ると夏が恋しくなってしまいます。
半翅目 セミ科 ニイニイゼミ Platypleura kaempferi ニイニイ蝉
小さいニイニイゼミですから抜け殻も当然小さいです。おまけに泥だらけなので簡単に見分けがつきます。成虫も幼虫もともに個性が強い種類ですね。
晩夏あたりになるとよく見かけるセミ。彼らの声を聞いているとなんとなく秋が来たような感じがしてしまいます。実際は7月あたりにはもう鳴いているらしいですが。この撮影したセミはカメラが好きなのか、撮影の途中に飛び、ちょうど正面から撮影できる場所に移動しました。が、こういうときに限ってピントが合いませんでした。ごめんなさい。
ツクツクボウシの眼。よく見るとたくさんのつぶつぶ状に見えますが、これらは全部眼です。いろんな昆虫が持っている複眼ですが、彼らはどのような世界を見ているのかはわかりません。
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半翅目 セミ科 ツクツクボウシ
Meimuna opalifera ツクツク法師
体が細い、ツクツクボウシの抜け殻。この抜け殻は違いますが、夏になると実家の庭にたくさん発生します。いつの間にかセミ達が庭に卵を産みにきているようです。拡大写真は1600×1200ピクセル。
成虫の発生時期が遅いためか11月に差し掛かっても木にぶらさがっているものを見かけることができます。これを見ると夏が恋しくなってしまいます。