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半翅目 タイコウチ科 ミズカマキリ Ranatra chinensis 水蟷螂
金立公園にて。最初は抜け殻だと思っていましたが、久しぶりのミズカマキリなのでうれしくて撮影してすぐに手を出してしまいました。そういえば、幼虫を見たのはこれで初めてかも知れません。
うれしくて思わず捕まえた図。今は極力触らないで撮影することにしていますが、どうしても手が出てしまう場合があります。小さい頃からの癖なのでなかなか治りそうにありません。
カマキリ目 カマキリ科 ハラビロカマキリ Hierodula patellifera 腹広蟷螂
ハラビロカマキリの卵のうです。オオカマキリと比べると体が小さいからか卵のうまで小さいです。ぱっと見の限りでは木の幹に産みつけられる傾向にあるようです。拡大写真は1600×1200ピクセルです。
ハラビロカマキリの卵のうは木の幹でしか見かけたことがなかったので、セイタカアワダチソウに産みつけられた卵のうはハラビロカマキリのものだとは最初、気づきませんでした。
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あちこちに卵のうはありますが、ぼろぼろになったものやすかすかな物等すでにお古になったものが多いです。卵のうはぱっと見は安全そうですが寄生蠅等の天敵がいるため思ったよりも生存確率は低いようです。
近くの桜の木に産みつけられた卵のう。どうも去年に産みつけられたのか孵化した形跡はないので孵化の瞬間を撮影するチャンスかもしれません。毎日チェックしようかと思ったのですがどうやら羽化するのは6月以降のようであと数ヶ月辛抱しないといけません。
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カマキリ目 カマキリ科 コカマキリ Statilia maculate 小蟷螂
コカマキリの幼虫。脚の模様がポイントなのでしょうか。なりは小さいながら立派ですが、臆病なところがあり、小さい幼虫の威嚇の姿を見た事がありません。
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半翅目 タイコウチ科 ミズカマキリ
Ranatra chinensis 水蟷螂
金立公園にて。最初は抜け殻だと思っていましたが、久しぶりのミズカマキリなのでうれしくて撮影してすぐに手を出してしまいました。そういえば、幼虫を見たのはこれで初めてかも知れません。
うれしくて思わず捕まえた図。今は極力触らないで撮影することにしていますが、どうしても手が出てしまう場合があります。小さい頃からの癖なのでなかなか治りそうにありません。