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甲虫目 オトシブミ科 ヒメクロオトシブミ Apoderus erythrogaster 姫黒落文
最初に紹介するのは自分のホームページの名前の由来であるオトシブミです。数年前にクヌギのドングリを2つ、実家の庭に植えてみた所、いつの間にか住み着いた小さな住民です。ご存知の方は多いと思いますが、これらの仲間は葉っぱでゆりかごを作ります。もちろん自分の子供達のために。こんなに小さいのに自分の何十倍も大きい葉っぱを奇麗に巻き上げるのは立派なものです。
望遠レンズにマクロコンバージョンレンズという懐かしい組み合わせで撮影。しかし、コンデジよりもはるかにピントが合う幅が狭いので手持ちでの撮影は無理です。本当はこれ以上に大きく写せるのですが、いかんせん腕がないためいい絵がありませんでした。
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一眼レフを手に入れて2年目に突入。保証期間も過ぎ、旧式に成り下がりましたがまだまだ現役です。相変わらず自分で満足する絵を自在に撮れないですがいつかはそうなりたいものです。
一眼レフを入手して以降、難易度が非常に高い種類になってしまいました。天晴な天気の日なら思いっきりしぼって多少は撮影しやすくなるのですが。
今まで見つけた撮影スポットの中では比較的見つけるのが容易になりましたが、確実にいる実家には敵いません。ただ、この立体的な体は一眼レフでの撮影は難しいです。
揺りかごを作っている雌のヒメクロオトシブミ。途中で雄が来ましたが、残念ながらカメラに収める事ができませんでした。
今年は彼らをきれいに写す事が出来ませんでした。彼らを見かけたときはまだ撮影スタイルが出来ておらず失敗ばかりでした。来年こそはアップできれいに撮影したいものです。
毎回新しい種類の昆虫を紹介していくとすぐにネタがつきるので今度からはこのようにすでに紹介した記事に追加する形を取っていきます。たまに新しい物も追加していきます。
見た目は数ミリ程の小さな彼らもこうしてみると甲冑をまとったなかなかかっこいい容姿をしています。拡大写真は1600×1200ピクセルです。
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甲虫目 オトシブミ科 ウスモンオトシブミ Apoderus balteatus 薄紋落文
オレンジ色に薄い紋が特徴のオトシブミ。他のオトシブミと違ってすぐに飛んで逃げるのでなかなか撮影に集中できませんでした。実に二年ぶりの新しいオトシブミとなりました。
甲虫目 オトシブミ科 カシルリオトシブミ Euopus splendida 樫瑠璃落文
数年ぶりに新しいオトシブミを見ることができました。よく見るヒメクロオトシブミも小さいですが、このカシルリオトシブミはさらに小さく、独特な金属模様をしているので見分けは簡単です。
甲虫目 オトシブミ科 アシナガオトシブミ Phialodes rufipennis 脚長落文
赤い甲虫が近くを飛んでいたので手を振ってみると手の風圧で飛ばされてズボンにくっつきました。最初は普通のオトシブミかと思ったのですが、口が長いのと妙に丸っぽかったので調べてみると本種のようです。最初は口が長いのでゾウムシ(厳密には仲間ですが)かと思いました。
甲虫目 オトシブミ科 エゴツルクビオトシブミ Cycnotrachelus roelofsi 斉墩果鶴頚落踏
首が長いオトシブミ。ただし、長いのは雌だけでゆりかごを作る為に首が長くなっているようです。ですので写真に写っているのはペアです。最初は別種かと思いましたが交尾しようとしていたので同種ですね。
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甲虫目 オトシブミ科 ヒメクロオトシブミ
Apoderus erythrogaster 姫黒落文
最初に紹介するのは自分のホームページの名前の由来であるオトシブミです。数年前にクヌギのドングリを2つ、実家の庭に植えてみた所、いつの間にか住み着いた小さな住民です。ご存知の方は多いと思いますが、これらの仲間は葉っぱでゆりかごを作ります。もちろん自分の子供達のために。こんなに小さいのに自分の何十倍も大きい葉っぱを奇麗に巻き上げるのは立派なものです。
望遠レンズにマクロコンバージョンレンズという懐かしい組み合わせで撮影。しかし、コンデジよりもはるかにピントが合う幅が狭いので手持ちでの撮影は無理です。本当はこれ以上に大きく写せるのですが、いかんせん腕がないためいい絵がありませんでした。
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一眼レフを手に入れて2年目に突入。保証期間も過ぎ、旧式に成り下がりましたがまだまだ現役です。相変わらず自分で満足する絵を自在に撮れないですがいつかはそうなりたいものです。
一眼レフを入手して以降、難易度が非常に高い種類になってしまいました。天晴な天気の日なら思いっきりしぼって多少は撮影しやすくなるのですが。
今まで見つけた撮影スポットの中では比較的見つけるのが容易になりましたが、確実にいる実家には敵いません。ただ、この立体的な体は一眼レフでの撮影は難しいです。
揺りかごを作っている雌のヒメクロオトシブミ。途中で雄が来ましたが、残念ながらカメラに収める事ができませんでした。
今年は彼らをきれいに写す事が出来ませんでした。彼らを見かけたときはまだ撮影スタイルが出来ておらず失敗ばかりでした。来年こそはアップできれいに撮影したいものです。
毎回新しい種類の昆虫を紹介していくとすぐにネタがつきるので今度からはこのようにすでに紹介した記事に追加する形を取っていきます。たまに新しい物も追加していきます。
見た目は数ミリ程の小さな彼らもこうしてみると甲冑をまとったなかなかかっこいい容姿をしています。拡大写真は1600×1200ピクセルです。
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