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膜翅目 ミツバチ科 コマルハナバチ Bombus ardens 小丸花蜂
林道の脇をちょっと大きめな蜂が飛んでいたので目で追ってみるとすぐ近くに留まりました。写真に写っているのは雌で、これとそっくりな仲間でクロマルハナバチがいます。写真ではわかりにくいですが、羽の端っこが黒く、求愛に来たと思われる雄蜂が黄色だったのでコマルハナバチ だと思われます。
網翅目 ハキリバチ科 バラハキリバチモドキ Megachile tsurugensis 薔薇葉切蜂擬
近所のコスモスに黒っぽいハチが来ていて最初はニホンミツバチかなぁ、と思っていたのですが、それにしては黒すぎたので調べてみるとハキリバチのようです。名前の通り、バラの葉を丸く切り抜いて巣を作るため、バラの害虫扱いです。
網翅目 スズメバチ科 ヤマトアシナガバチ Polistes japonicus 大和脚長蜂
橋の下にじっとしていたヤマトアシナガバチ。他のアシナガバチとそっくりですが、全体的に茶色っぽいのが特徴。また、他のアシナガバチと違い非常に温和しい性格をしており、他の攻撃的な仲間の姿を似せた擬態のようです。
膜翅科 ミツバツ目 ニホンミツバチ Apis cerana 日本蜜蜂
よく見るとセイヨウミツバチに混じって蜜を集めています。腹が黒い奴がそうです。腹が黒いからと言って悪い事を企んでいる訳ではありません。ただ在来種ならではの知恵を持っているので天敵に対応できるのが強みです。
まだまだ自転車操業が続きます。10日前と同じ場所で撮影したものでもしかしたら同じ個体なのかもしれません。最近は近所では見かけないので彼女達を見ていると嬉しくなります。
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武雄の山里にて。オオイヌノフグリの花畑にいました。山から結構離れている自分の家でも見かけることは出来ますが基本は山で生活をしており、山に行くと遭遇率があがるようです。
ISO感度800で撮影。フォーサーズだと高感度撮影は他のメーカーの一眼レフよりは苦手ですが、曇りくらいまでならなんとか使えるレベルのようです。暗闇で撮影するとさすがにきついですが。
去年よりもちょっと遅れて今年(2008年)も見かけることができました。近所のボケの花が咲いてくれればもっと身近な存在になってくれるのですが。
ネコヤナギに結構な数のニホンミツバチがいました。ネコヤナギの形は結構変わっているので幻想的な絵になりますね。
とある場所で見つけたミツバツの巣。なんと石段の中に作っているようです。野生のミツバチはたくましいです。 サイズ:640×480 動画(43.8MB) サイズ:320×240 動画(13.0MB)
ちょっと(どころではないですが)暗いですが飛んでいる所を撮影出来ました。暗すぎてニホンミツバチなのかセイヨウミツバチなのかもわかりません。たぶん日本の方で間違いないとは思いますが。
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膜翅目 ミツバチ科 クマバチ Xylocopa appendiculata circumvolans 熊蜂
クマバチもミツバチの仲間とは知りませんでした。飛ぶときの羽音は大きくて、突然こっちに来られると驚いてしまいます。が、性格はおとなしく自分が近くまで接近しても黙々と花粉を集めていました。ちなみに雄は縄張り意識が強いらしく、時には鳥を追撃するそうです。
花粉を集めているクマバチ。羽音だけが先行してしまって怖いイメージもありましたが、この顔を見ると忘れさせてくれそうです。ぱっと見では怖くてもじっと観察していれば違う何かを見いだせるかもしれません(それでも怖いのもいますが)。
夕方に見つけたせいか、石の上でじっとしていました。花に止まる以外は常に飛んでいるイメージを持っていたのでなかなか新鮮な気持ちでした。こうしてみるとなかなかかっこいい風貌をしています。
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膜翅目 ミツバチ科 コマルハナバチ
Bombus ardens 小丸花蜂
林道の脇をちょっと大きめな蜂が飛んでいたので目で追ってみるとすぐ近くに留まりました。写真に写っているのは雌で、これとそっくりな仲間でクロマルハナバチがいます。写真ではわかりにくいですが、羽の端っこが黒く、求愛に来たと思われる雄蜂が黄色だったのでコマルハナバチ だと思われます。