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ナナフシ目 ナナフシ科 ニホントビナナフシ Micadina phluctainoides 日本飛七節
ヤスマツトビナナフシと同じ場所で見つけたニホントビナナフシ。見分ける場所は胸の模様。両側の黄色いラインがついているのがニホントビナナフシです。まさか同じ場所で2種類のトビナナフシをしかも初めてでみることになるとは思いもしませんでした。
ナナフシ目 ナナフシ科 ヤスマツトビナナフシ Micadina yasumatsui 安松飛七節
羽がついているナナフシ。実際には飛行は苦手で滑空するくらいだといわれています。日本にはトビナナフシは4種が知られ、それぞれの姿は似ていますが、胸の模様などで判断をするそうです。
ナナフシ目 ナナフシ科 ナナフシモドキ Baculum irregulariterdentatum 七節擬
よく見かけるナナフシですが、エダナナフシとも酷似しています。ぱっと見で判別は難しそうですが、写真に映っている触覚の長さがポイントです。写真のように短いのがモドキ、長いのがエダナナフシです。これが分かればたぶん簡単に見分けがつくと思います。
草の陰に隠れていました。が、ここまで大きくなると逆に目立ってしまいます。上にいたとしても勝手に落ちてくることもしばしば。人間に対する擬態能力はあまり高くなさそうです。
ナナフシ目 ナナフシ科 エダナナフシ Phraortes illepidus 枝竹節虫、枝七節
もっともシンプルな風貌のナナフシ。擬態の基本を押さえた(?)昆虫です。ただし、葉っぱの上での擬態はお粗末ですね。むしろ目立ちます。
こういう細長い昆虫は横が長く撮影できるカメラが有利ですね。ただピント合わせが難しかったです。葉っぱにピントが合ってしまいます。運良くナナフシにピントが合った写真です。
きれいな配色をしています。ナナフシの仲間はぱっと見では区別が難しそうですが、シップルで触覚が長いナナフシはエダナナフシで間違いないようです。
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ナナフシ目 ナナフシ科 ニホントビナナフシ
Micadina phluctainoides 日本飛七節
ヤスマツトビナナフシと同じ場所で見つけたニホントビナナフシ。見分ける場所は胸の模様。両側の黄色いラインがついているのがニホントビナナフシです。まさか同じ場所で2種類のトビナナフシをしかも初めてでみることになるとは思いもしませんでした。