このカテゴリーの登録数:127件 表示 : 1 - 5 / 127
1 2 3 4 5 6 次へ
鱗翅目 シジミチョウ科 カラスシジミ Strymonidia w-album 鴉小灰蝶
表の羽が真っ黒なことから名付けられたカラスシジミ。日本の各地で見られますが、北に行くにつれ数が増すようで、初見となった北海道ではかなりの数を見ることができました。
鱗翅目 タテハチョウ科 アサマイチモンジ Limenitis glorifica 浅間一文字
本州でしか見られない日本固有種。ぱっと身では普通にどこでも見られるイチモンジチョウとそっくりです。この写真は羽の裏しか写っていませんが、一応アサマイチモンジの特徴がすべて写っているもので、広島で撮影したものです。
鱗翅目 タテハチョウ科 クジャクチョウ Inachis io 孔雀蝶
クジャクの羽模様がとても綺麗なチョウ。初見は霧ヶ峰で少し撮影したらすぐに逃げられたので悔しい思いをしました。が、北海道に来たとたんにあちこちで見られるようになり、北海道を出る前にはスルーさえするようになってしまいました。
鱗翅目 タテハチョウ科 コヒオドシ Aglais urticae 小緋縅
本州では高山地帯、北海道では平地でも見られるチョウ。名前の通り、同じタテハチョウの仲間のヒオドシチョウを小さくしたような姿をしています。
鱗翅目 タテハチョウ科 キベリタテハ Nymphalis antiopa 黄縁立羽
名前の通り、目にも鮮やかな黄色いラインが特徴のキベリタテハ。割と大きいチョウなので飛んでいてもすぐにこのチョウだとわかります。本州では標高が高い山で見かけますが北海道では割と低い山でも見かけるようです。
詳細検索
鱗翅目 シジミチョウ科 カラスシジミ
Strymonidia w-album 鴉小灰蝶
表の羽が真っ黒なことから名付けられたカラスシジミ。日本の各地で見られますが、北に行くにつれ数が増すようで、初見となった北海道ではかなりの数を見ることができました。