このカテゴリーの登録数:5件 表示 : 1 - 5 / 5
甲虫目 ジョウカイボン科 アオジョウカイ Themus cyanipennis 青浄海坊
名前の通り綺麗な青い羽が特徴のジョウカイボン。日本のあちこちで見られますが、自分は北の方のしかも標高が高い場所でしか見ていないので北の昆虫ではないかと錯覚しています。
甲虫目 ジョウカイボン科 ジョウカイボン Athemus suturellus 浄海坊
ぱっと見はカミキリムシ。ところが彼らは立派なハンター。見た目の割にはおとなしいカミキリムシとは月とスッポンです。幼虫の頃から他の昆虫を捕食していますが、時折花にも集まるそうです。肉食気味ですが雑食、と言う事ですかね。
大抵は楠参りの時に見かける昆虫でしたが、今年はいたる所で見ることができました。相変わらず撮影に困る場所にしかいませんでしたが。
もっと読む...
ジョウカイボンは5月にはたくさん見かけるのですが、6、7月になるとあまり見かけなくなりますが、春の昆虫なのでしょうか。大きな割には動き回るし、木陰にいることが多いので、撮影は大変です。
今年も早くも(といっても撮影したのは4月の下旬でしたが)ジョウカイボンと出会いました。木陰にいたのでちょっと暗かったですが、なんとか撮影できました。
縮める...
甲虫目 ジョウカイボン科 ヒメジョウカイ Mikadocantharis japonica 姫浄海坊
大きさは1cm未満と小さいジョウカイボンです。黒と赤の渋めの配色。また、ジョウカイボンの仲間なのでやっぱり小さな昆虫を補食するようです。
ちょっと寒い朝、ダイコンの花に付いていました。場合によってはすぐに飛んで逃げられるのですが、寒かったおかげで撮影は楽でしたが、ピント合わせは大変でした。
顔。結構かわいい顔をしています。ほかのジョウカイボンと比べるとずいぶんと落ち着いていましたが、性格なのか、それともこの仲間の特徴なのかはほかの個体を見つけないとわりません。
甲虫目 ジョウカイボン科 セボシジョウカイ Athemus vitellinus 背星浄海坊
背筋に星のような模様がついているのでセボシジョウカイ。ただ個体差があるようで模様が薄かったりなかったりする場合もあるようです。
甲虫目 ジョウカイボン科 キンイロジョウカイ Themus episcopalis 金色浄海坊
金ぴかなジョウカイボン。南に行くにしたがって数が増える南国系。暖かい地方にはなぜか金ぴかな種類が多いです。一説にはその金ぴかで太陽の光を反射させ天敵から身を守るそうです。
詳細検索
甲虫目 ジョウカイボン科 アオジョウカイ
Themus cyanipennis 青浄海坊
名前の通り綺麗な青い羽が特徴のジョウカイボン。日本のあちこちで見られますが、自分は北の方のしかも標高が高い場所でしか見ていないので北の昆虫ではないかと錯覚しています。