カテゴリー : コオロギ

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Mar 03, 2008

エンマコオロギ(幼虫)

2007-01-21
直翅目 コオロギ科 エンマコオロギ
Teleogryllus emma 閻魔蟋蟀

幼虫といえどもエンマコオロギなのでそれなりに大きく、存在感も大きいです。産卵器官がないのでおそらく雄だと思います。

2008-03-03
小さいままではわかりにくいですが、ピントが微妙に合っていません。写した直後にカメラでちょっと確認をしても気づきにくく、家に帰ってから気付くことがよくあります。

Nov 19, 2006

スズムシ

2006-08-15
直翅目 コオロギ科 スズムシ
Homoeogryllus japonicus 鈴虫

秋の風物詩、スズムシです。家に来たお客さんが持ってきたものでちょっとした事情で一日だけ預かる事になりました。すでに人に飼いならされているのかよっぽどのことをしない限りは鳴き止まないようです。おそらく人間が怖くないのでしょう。

2006-11-19
スズムシの鳴いている所。撮影自体は成功しましたが、機材がデジカメだからかあのきれいな音色を録音する事ができませんでした。周波数の関係でしょうか。
サイズ:640×480 動画(20.6MB)
サイズ:320×240 動画(4.3MB)

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Sep 05, 2006

エンマコオロギ

2005-10-12
直翅目 コオロギ科 エンマコオロギ
Teleogryllus emma 閻魔蟋蟀

秋に鳴く虫の代表格、エンマコオロギです。顔がえんま大王にそっくりだからこの名前がついたらしいですが...。学名にまで入っています。そんなに恐ろしそうな顔には自分は見えませんが。ちなみに鳴く虫たちは主に翅や脚を擦り合わせて音を出しているのですが、どんな擦り方をしたらこんなにきれいな音色がでるのでしょうか。

2006-09-05
外灯にいたコオロギ。やっぱり彼(彼女)らも光に集まるのでしょうか。近づいてみたらおとなしく弱っているのか思いました。が、時間が経ってから見るとそこにはいなくなっていました。

Jan 22, 2006

ツヅレサセコオロギ

2005-10-19
直翅目 コオロギ科 ツヅレサセコオロギ
Velarifictorus aspersus 綴刺蟋蟀
 
エンマコオロギよりもさらによく見かけるコオロギ。草むらを踏めば幼虫がよく飛び出していました。名前をよく見てみると綴れ、刺せ、と文字が並んでいます。この名前は鳴き声が「そろそろ冬がくるので冬着を繕いなさい」と聞こえたことから付いたそうです。確かによく聞く声ですがちょっと自分にはそこまで持ってく想像力はありませんね。
2006-01-22
後ろの姿。雌の証、産卵管が目立ちます。なんで3本に分かれているのでしょうか。