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直翅目 コオロギ科 エンマコオロギ Teleogryllus emma 閻魔蟋蟀
幼虫といえどもエンマコオロギなのでそれなりに大きく、存在感も大きいです。産卵器官がないのでおそらく雄だと思います。
小さいままではわかりにくいですが、ピントが微妙に合っていません。写した直後にカメラでちょっと確認をしても気づきにくく、家に帰ってから気付くことがよくあります。
直翅目 コオロギ科 スズムシ Homoeogryllus japonicus 鈴虫
秋の風物詩、スズムシです。家に来たお客さんが持ってきたものでちょっとした事情で一日だけ預かる事になりました。すでに人に飼いならされているのかよっぽどのことをしない限りは鳴き止まないようです。おそらく人間が怖くないのでしょう。
スズムシの鳴いている所。撮影自体は成功しましたが、機材がデジカメだからかあのきれいな音色を録音する事ができませんでした。周波数の関係でしょうか。 サイズ:640×480 動画(20.6MB) サイズ:320×240 動画(4.3MB)
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前脚がない個体。翅が大きいので雄です。頭をアップで撮ると真っ黒かと思った頭にはオレンジ色の紋が。カメラは人が見えない世界を写す事が出来るのでとても面白いです。
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秋に鳴く虫の代表格、エンマコオロギです。顔がえんま大王にそっくりだからこの名前がついたらしいですが...。学名にまで入っています。そんなに恐ろしそうな顔には自分は見えませんが。ちなみに鳴く虫たちは主に翅や脚を擦り合わせて音を出しているのですが、どんな擦り方をしたらこんなにきれいな音色がでるのでしょうか。
外灯にいたコオロギ。やっぱり彼(彼女)らも光に集まるのでしょうか。近づいてみたらおとなしく弱っているのか思いました。が、時間が経ってから見るとそこにはいなくなっていました。
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直翅目 コオロギ科 エンマコオロギ
Teleogryllus emma 閻魔蟋蟀
幼虫といえどもエンマコオロギなのでそれなりに大きく、存在感も大きいです。産卵器官がないのでおそらく雄だと思います。
小さいままではわかりにくいですが、ピントが微妙に合っていません。写した直後にカメラでちょっと確認をしても気づきにくく、家に帰ってから気付くことがよくあります。