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甲虫目 クワガタムシ科 ヒラタクワガタ Dorcus titanus 扁鍬形虫
ずいぶん前に飼育していたヒラタクワガタです。極力やらせの写真を載せませんが、あまりクワガタを採集したりする機会がないので今回は実際に捕獲したものを載せます。大きさは60mmくらいだったでしょうか。自分は貧弱なポイントを1つしか持っていなかったので年に1度捕まえる事ができる60mm台のヒラタはまさにお宝です。
今年は怪我でほとんど夏は入院して過ごしましたがクワガタ運だけは高めのようで去年は見ることが出来なかったヒラタクワガタをあっさりと発見。しかも樹液にカップル(上に写っているのは雌)と非常にありがたい状態でした。
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2008年は一度も見ることがなかったヒラタクワガタ。ポイントは知っていても一人だけだとちょっと入りづらい場所なのでなかなか撮影する機会がなかったです。
実家ではあまり見る機会がなかったヒラタクワガタのメス。例のポイントに普通にいました。木の名前は忘れましたが、いろいろな木の樹液を好むようです。
佐賀で初めて出会った野生のクワガタはヒタラクワガタになりました(写真は同じ日に採った60mmを超える大物です)。普通にたくさんいたのでやっぱり普通種のようですね。
泥で汚れ、足が欠けたその体は野外で暮らしてきたっと言うオーラがムンムン出ています。十円玉は大きさ比較、といった所でしょうか。一円玉のほうが良かったですね。ちなみに三枚弱ほどの大きさ。60mmくらいです。
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甲虫目 クワガタムシ科 ノコギリクワガタ Prosopocoilus inclinatus 鋸鍬型虫
普通は赤っぽい色のノコギリクワガタですが、たまに黒いのがいると雌の区別が難しいです。大きさでなんとなくわかるものですが、それでも微妙で頭と胸の形で区別するといいそうです。
去年はまったく金立公園で見ることが出来ませんでしたが、今年は意外とあっさりと見つけることが出来ました。今回はコナラの樹液を吸っていたので意外と盲点だったのかもしれません(クヌギの樹液以外の樹液も好みます)。
今年は夏前半はまったくクワガタに縁がありませんでしたが、夏の終わりから初秋は結構見ることができました。子供から大人まで人気の昆虫なので誰でも行ける場所だとなかなか見ることができません。
クヌギの高いところを歩いているところ。この個体は大型で小さい頃はよくこのサイズを「水牛」と呼んでいたものです。小さいのはなぜか「ぎっちょん」と呼んでいました。
クヌギを蹴ったら落ちてきました。したがって、この不自然なポーズで木に掴まっている絵はやらせです。すぐに落ちるので微妙に苦労しました。
甲虫目 クワガタムシ科 コクワガタ Macrodorcas rectus 小鍬形虫
小さい頃、自分が知っている唯一クワガタがいるポイントでやっぱり一番取れるクワガタでした。今年(2006年)久しぶりにいったらやっぱり彼らがたくさんいました。普通に見る事が出来るクワガタですが、大きいものはそれなりにかっこいいものです。
去年はかなり遅い時期に見た、コクワガタ。今年はなんと5月の頭にいきなり出会うことになりました。今年はもう少したくさん見られると嬉しいのですが。
一回見てしまうと芋づる方式よろしくちらほらと見かけるようになりました。もっとも、来る人はあまりいないからなのかもしれませんが。来訪者が多い金立公園では2008年にはついに見ることができませんでした。
今年初のコクワガタ。今年はこの一匹が非常に遅かったです。いる場所にはたくさんいるのでしょうけど、あまり恵まれていない環境の中では名前も知らない珍しい昆虫よりも嬉しかったりします。
もうすぐ10月になろうとしているときでもコクワガタに出会う事ができました。しかし、この季節になるとスズメバチ達の気が荒くなっており、威嚇されてしまいました。
佐賀で見つけたコクワガタのメス。さすがにコクワガタはどこにでもいますね。自分としては佐賀で見つける事に意義があったので、うれしかったですが。
今日、長崎から両親が来ました。彼らが持ってきた荷物の中に虫かごが。何かと思たらコクワガタが入っていました。庭に居たようですが、最近の陽気からすると活動していてもおかしくはありません。が、非常にきれいな個体で最近羽化したものだと思われます。さすがにこれは時期外れのような気がします。やっぱり陽気のせいでしょうか。
甲虫目 クワガタムシ科 ミヤマクワガタ Lucanus maculifemoratus 深山鍬形虫
名前の通り、ちょっと山奥に生息しているクワガタ。小さい頃は住んでいる場所が標高が少ないためにめったに見られなかったクワガタですが、佐賀県なら少し山を登ればいることがわかりました。季節はちょっと遅かったですが、なんとか見ることができました。
甲虫目 クワガタ科 スジクワガタ Dorcus striatipennis 筋鍬形虫
ぱっと見ではコクワガタとそっくりですが、翅の縞模様が特徴のクワガタ。自分が住んでいる場所ではちょっと高度がないと見かけないため、初めて出会ったのはこの写真を撮影した日でした。
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甲虫目 クワガタムシ科 ヒラタクワガタ
Dorcus titanus 扁鍬形虫
ずいぶん前に飼育していたヒラタクワガタです。極力やらせの写真を載せませんが、あまりクワガタを採集したりする機会がないので今回は実際に捕獲したものを載せます。大きさは60mmくらいだったでしょうか。自分は貧弱なポイントを1つしか持っていなかったので年に1度捕まえる事ができる60mm台のヒラタはまさにお宝です。
今年は怪我でほとんど夏は入院して過ごしましたがクワガタ運だけは高めのようで去年は見ることが出来なかったヒラタクワガタをあっさりと発見。しかも樹液にカップル(上に写っているのは雌)と非常にありがたい状態でした。
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2008年は一度も見ることがなかったヒラタクワガタ。ポイントは知っていても一人だけだとちょっと入りづらい場所なのでなかなか撮影する機会がなかったです。
実家ではあまり見る機会がなかったヒラタクワガタのメス。例のポイントに普通にいました。木の名前は忘れましたが、いろいろな木の樹液を好むようです。
佐賀で初めて出会った野生のクワガタはヒタラクワガタになりました(写真は同じ日に採った60mmを超える大物です)。普通にたくさんいたのでやっぱり普通種のようですね。
泥で汚れ、足が欠けたその体は野外で暮らしてきたっと言うオーラがムンムン出ています。十円玉は大きさ比較、といった所でしょうか。一円玉のほうが良かったですね。ちなみに三枚弱ほどの大きさ。60mmくらいです。
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