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直翅目 キリギリス科 ウスイロササキリ Conocephalus chinensis 薄色笹切
個体数が多いとされているようですが、自分は少なくともこれが初めての撮影。暑さと乾燥に弱いらしく、温暖化の影響で数が減っているようです。かわりによく見かけるのはそっくりなホシササキリ。こちらは暑さにも乾燥にも強いらしいので自宅近くでもよく見かけます。
直翅目 キリギリス科 ササキリ Conocephalus melas 笹切
スマートな他のササキリと比べると少し個性的な姿をしているササキリ。幼虫時代も結構変わった姿をしているのでこのササキリだけはすぐに見分けがつきます。
直翅目 キリギリス科 オナガササキリ Conocephalus gladiatus 尾長笹切
彼らの撮影は意外と難しいです。とくに茅等の細い葉に掴まっている場合は。こっちの存在に気付くとくるっと葉の裏に隠れるので、それを追うのが大変です。 追記:オナガササキリ記事に写っているほとんどのササキリはホシササキリだと判明しました。
直翅目 キリギリス科 ヒメギス Metrioptera engelhardti 姫螽斯
幼虫の時も真っ黒なのですぐにわかります。キリギリスの仲間は大抵はこちらが気付く前に藪の中に逃げますが、この個体はじっとしていました。じっとしている分には問題はないのですが曇りだったのが残念です。
直翅目 キリギリス科 クダマキモドキ Holochlora japonika 擬管巻
キリギリスの仲間なのに草食。顔も獰猛そうな感じではありませんね。クダマキとはクツワムシの仲間。そっくりだからモドキ。確かにそっくりです。近い仲間でヤマクダマキモドキと言う種類がいるそうです。違いは前足。色が違うそうです。今回はなんとなく昆虫辞典っぽいコメントができました。
産卵管の手入れをしているのでしょうか。何度も何度もおなかを曲げて念入りに口元に運んでいます。産卵の準備をしているのかもしれません。
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葉っぱに擬態しているのでしょうが、目立ってしまいます。シーズンが到来するとあちこちで目についてしまうのでちょっと困り者です(笑)。
ちょっと標高が上がると木に限らずいろいろな所で見かけるようです。河原、草地等等。実家では普通に見られる事に納得しました。
なぜか長崎ではよく目にするのか豊富に撮れています。彼らは木の上で生活しているので山が多い長崎にはたくさんいるのでしょうか。
佐賀の川原で見つけた、クダマキモドキ。一生懸命擬態しているのか、急接近しても全然逃げようとしません。暗かったのでフラッシュを炊いても逃げませんでしたが、さすがにこっちが手を出すと逃げました。結局捕まえて、元の位置に逃がすと、何事もなかったかのようにそこでじっとしていました。拡大写真は2048×1536ピクセルです。
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直翅目 キリギリス科 ウスイロササキリ
Conocephalus chinensis 薄色笹切
個体数が多いとされているようですが、自分は少なくともこれが初めての撮影。暑さと乾燥に弱いらしく、温暖化の影響で数が減っているようです。かわりによく見かけるのはそっくりなホシササキリ。こちらは暑さにも乾燥にも強いらしいので自宅近くでもよく見かけます。