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カマキリ目 カマキリ科 ハラビロカマキリHierodula patellifera 腹広蟷螂
カマキリの中で一番好きな種類です。オオカマキリと比べて太くて短いのでかわいく見えます。当の彼らはそうは思っていないかもしませんが。これを撮影したのは8月末。オオカマキリは見かけられず、彼らが目立ちました。早熟な種類なのでしょうか。
ようやく撮影できた威嚇のポーズ。小さい頃はよく見ていた記憶があるのですが、カメラを背負っている今はちょっかいを出すとすぐに逃げだしてしまいます。蟷螂の斧とは言われていますが、きちんと相手を見極めているように見えます。
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近所ではあんまりカマキリを見る機会が少ないのですがちょっと山に登れば結構見られるものです。緑が多く、エサが多いとやはり見る機会が多くなるようです。
家のすぐ側にいたハラビロカマキリ。おなかがふくれているのでおそらく産卵しようしていると思うのですが、ここ数日間はまったく微動だにせず。寒さで動けなくなってしまったのでしょうか?
おなかが結構膨らんでいたのでおそらくメスでしょう。もしかしたらこの木に産卵する予定だったのかもしれませんが、邪魔をしてしまいました。
フラッシュを使うとどうしても周りが暗くなってしまいますが、たまに効果的に写ってくれる事があります。このようなときにカマキリに出会いたくありません。
全体像。しかし、目はしっかりとこちらを見ています。さすが狩人です。 追記:写真に写っている黒い点は厳密には偽瞳孔といい、光の屈折によって見えるもので必ずしもこっちを見ているとは限らないようです。
上から。ピントが顔と触覚に合っています。それでも目はこっちを向いています。拡大写真のサイズは1600×1200ピクセルです。 追記:写真に写っている黒い点は厳密には偽瞳孔といい、光の屈折によって見えるもので必ずしもこっちを見ているとは限らないようです。
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カマキリ目 カマキリ科 カマキリ Tenodera angustipennis 蟷螂
成虫、幼虫の区別は非常に難しいですが、卵のうでは話は別です。オオカマキリはぱっと見ではふんわりしていますが、カマキリは写真の通り、すっきりと細長い形をしています。生む場所も違っていて、オオカマキリは草の茎、カマキリは木の幹、壁等に生む傾向にあるようです。
久しぶりにカマキリの卵のうを見ることができました。近所にもいるはずなのですが最近は緑も減ったせいかあまり見かけず山に行かないと見れない昆虫になってしまいました。
カマキリ目 カマキリ科 オオカマキリ Tenodera sinensis 大蟷螂
激しい喧嘩でもしたのでしょうか、左の鎌がありません。が、挑発的な表情は相変わらず。カマキリ達から見ればまさに巨人そのものの自分たち相手によく大きな態度をとれますね。自分だったらまっさきに逃げ出してしまうでしょうね。そんな意味ではかっこいい写真が簡単にとれるカマキリは魅力的です。
久しぶりの顔面マクロ。日が傾いている時間帯にフラッシュを使わずに撮影したのでピントは浅く、暗く写ってしまいました。やっぱり青空の下で撮影をしたいものです。
暗闇からぬっと出てきた、ような絵。自分が小さかったらまず見たくない光景です。もちろんカマキリ自体が動いている訳でもなく、フラッシュを焚いているため周りが暗くなっているだけです。
神籠池にて。すでに風化してしまった、廃車の上に陣取っていました。さすがにここには獲物はこないと思うのですが...。
カマキリはいろいろな非常を見せてくれるので格好の撮影対象です。このカマキリは捕まっていますが、何か後ろめたい気持ちがあるのでしょうか?目線をあわせようとしませんでした。
マクロレンズが手に入れば昆虫の顔を写したくなります。よくみるとカマキリも複眼を持っているようです。黒い瞳のようなところでものを見るのでしょうか。
相変わらずこっちをにらんでいます。いつなら、拡大写真は640×320ピクセルに加工していますが、今回は1400×1050ピクセルで表示されます。画素数が上がればさすがに大きくてもきれいに撮れています。
いつもこっちを睨んでいます。よそ見をしているのを撮影するのは難しそうです。拡大写真は1600×1200ピクセル。
カマキリ目 カマキリ科 コカマキリ Statilia maculata 小蟷螂
小さい頃、こんなデマを信じていました。コカマキリは他のカマキリの卵巣に寄生する、と。どこでそんなことを教えられたのかわかりませんが、彼らには良い迷惑でしょう。そのようなデマで一時期嫌いになっていました。ちなみにこれよりも小さいカマキリが存在するようです。森林に住んでいると言う話ですが、一度見てみたいものです。
なぜかいつも道路の上を歩いている姿ばかりをみているような気がするコカマキリ。自分から狙って撮影することはまずないのでこういう幸運は非常にありがたいです。
道ばたにコカマキリがぼーっと立っていたので、近くの花畑に避難させたところ、なぜか近くの花をかじり始めました。飢えていたのでしょうか?
おなかが膨らんでいるのでおそらく雌だと思われます。ただの食べ過ぎではないと思いますが...。それとも寄生されているのでしょうか。
カマキリ目 カマキリ科 ヒメカマキリ Acromantis japonica 姫蟷螂
ようやく巡り会えた、森のカマキリ。その姿は決して大きくはなく、色も地味ですが、度胸は普通のカマキリと一緒です。相変わらずこっちを睨んでいました。
ヒメカマキリの目。こうやって拡大してみると、液晶画面を連想してしまいます。瞳に見える黒い部分は偽瞳孔と呼ばれ、実際にこっちをみているとは限らないようです。
ようやくなじんだ新天地にもヒメカマキリがいました。今回は捕まえやすい位置にいたのでちょっと失礼して道路に誘導して撮影しました。
このカマキリ達は他のカマキリ達と違い、梅雨前には羽化をするようです。また、雌には翅がなく幼虫にそっくりな姿をしています。風変わりなカマキリですね。 追記:ヒメカマキリの間違いでした。コメントを変えるのが面倒なのでそのままにしておきます。
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カマキリ目 カマキリ科 ハラビロカマキリ
Hierodula patellifera 腹広蟷螂
カマキリの中で一番好きな種類です。オオカマキリと比べて太くて短いのでかわいく見えます。当の彼らはそうは思っていないかもしませんが。これを撮影したのは8月末。オオカマキリは見かけられず、彼らが目立ちました。早熟な種類なのでしょうか。
ようやく撮影できた威嚇のポーズ。小さい頃はよく見ていた記憶があるのですが、カメラを背負っている今はちょっかいを出すとすぐに逃げだしてしまいます。蟷螂の斧とは言われていますが、きちんと相手を見極めているように見えます。
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近所ではあんまりカマキリを見る機会が少ないのですがちょっと山に登れば結構見られるものです。緑が多く、エサが多いとやはり見る機会が多くなるようです。
家のすぐ側にいたハラビロカマキリ。おなかがふくれているのでおそらく産卵しようしていると思うのですが、ここ数日間はまったく微動だにせず。寒さで動けなくなってしまったのでしょうか?
おなかが結構膨らんでいたのでおそらくメスでしょう。もしかしたらこの木に産卵する予定だったのかもしれませんが、邪魔をしてしまいました。
フラッシュを使うとどうしても周りが暗くなってしまいますが、たまに効果的に写ってくれる事があります。このようなときにカマキリに出会いたくありません。
全体像。しかし、目はしっかりとこちらを見ています。さすが狩人です。
追記:写真に写っている黒い点は厳密には偽瞳孔といい、光の屈折によって見えるもので必ずしもこっちを見ているとは限らないようです。
上から。ピントが顔と触覚に合っています。それでも目はこっちを向いています。拡大写真のサイズは1600×1200ピクセルです。
追記:写真に写っている黒い点は厳密には偽瞳孔といい、光の屈折によって見えるもので必ずしもこっちを見ているとは限らないようです。
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