このカテゴリーの登録数:5件 表示 : 1 - 5 / 5
脈翅目 ウスバカゲロウ科 ウスバカゲロウ Hagenomyia micans 薄翅蜉蝣
別名「アリジゴク」。砂地にすり鉢状の巣をこしらえる、あの虫です。かなり凶暴そうな容貌です。さすがに砂の中に入っていては撮影できないので引きずり出してみました。外に一旦出すと死んだフリをして動かなくなります。内弁慶みたいな奴ですね。
久しぶりに見ることができたアリジゴク。ひっくり返した、の図。今回はそのまま元の場所に戻しましたが、この体で起き上がれるのはある種驚異的です。
もっと読む...
所謂「アリジゴク」。神社の下をのぞくと結構見ることができます。写真のアリジゴクはどうやら蛻の殻らしく、掘っても住民を見つけることができませんでした。
結構大きめの個体。最初はひっくり返しておいていたのですが、気がついたらぱっ、と起き上がっていました。いきなり動いたので驚いてしまいました。
縮める...
脈翅目 クサカゲロウ科 クサカゲロウ Chrysopa intima 草蜉蝣、臭蜉蝣
見た目はきれいですが、名前の通り、臭う。カメムシとそっくりですね。彼らの卵はウドンゲと呼ばれ、吉兆、凶兆を表すものとされているそうです。ちなみに、肉食でダニ等の小さな虫を食料にしています。
室内に入ってきたクサカゲロウ。やはりとても綺麗な容姿をしています。ただ、いろいろとちょっかいも出したので部屋中に何とも言えない臭いで充満しました。まさに「臭」カゲロウです。
俗に、優曇華(うどんげ)と呼ばれているもの。もちろん伝説の花ではなく、クサカゲロウの卵です。これから生まれてくる幼虫は成虫やこの卵の優雅さを感じられない姿をしています。
脈翅目 ウスバカゲロウ科 コウスバカゲロウ Myrmeleon formicarius 小薄翅蜻蛉
林などで見かけるカゲロウの仲間。ウスバカゲロウとそっくりですが、翅の先端の形で見分けるそうです。ぱっと見ではなかなか判断は難しいのですが...。
ちょっとした山や林でよく見かけるのですが場所によっては暗い場合が多く、フラッシュをつかわないと撮影するのが困難になります。
脈翅目 ヒロバカゲロウ科 スカシヒロバカゲロウ Plethosmylus hyalinatus 透広羽蜉蝣
どうもこの種ではなさそうな気がします。ネットで見る限りでは真夏に見つかるようですし。ただ、ヒロバカゲロウの仲間であることは確かのようです。
詳細検索
脈翅目 ウスバカゲロウ科 ウスバカゲロウ
Hagenomyia micans 薄翅蜉蝣
別名「アリジゴク」。砂地にすり鉢状の巣をこしらえる、あの虫です。かなり凶暴そうな容貌です。さすがに砂の中に入っていては撮影できないので引きずり出してみました。外に一旦出すと死んだフリをして動かなくなります。内弁慶みたいな奴ですね。
久しぶりに見ることができたアリジゴク。ひっくり返した、の図。今回はそのまま元の場所に戻しましたが、この体で起き上がれるのはある種驚異的です。
もっと読む...
所謂「アリジゴク」。神社の下をのぞくと結構見ることができます。写真のアリジゴクはどうやら蛻の殻らしく、掘っても住民を見つけることができませんでした。
結構大きめの個体。最初はひっくり返しておいていたのですが、気がついたらぱっ、と起き上がっていました。いきなり動いたので驚いてしまいました。
縮める...