カテゴリー : オトシブミ

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Jul 04, 2009

カシルリオトシブミ

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甲虫目 オトシブミ科 カシルリオトシブミ
Euopus splendida 樫瑠璃落文

数年ぶりに新しいオトシブミを見ることができました。よく見るヒメクロオトシブミも小さいですが、このカシルリオトシブミはさらに小さく、独特な金属模様をしているので見分けは簡単です。

Oct 16, 2008

ヒメクロオトシブミ

2005-09-09
甲虫目 オトシブミ科 ヒメクロオトシブミ
Apoderus erythrogaster 姫黒落文

最初に紹介するのは自分のホームページの名前の由来であるオトシブミです。数年前にクヌギのドングリを2つ、実家の庭に植えてみた所、いつの間にか住み着いた小さな住民です。ご存知の方は多いと思いますが、これらの仲間は葉っぱでゆりかごを作ります。もちろん自分の子供達のために。こんなに小さいのに自分の何十倍も大きい葉っぱを奇麗に巻き上げるのは立派なものです。

2008-10-16
一眼レフを手に入れて2年目に突入。保証期間も過ぎ、旧式に成り下がりましたがまだまだ現役です。相変わらず自分で満足する絵を自在に撮れないですがいつかはそうなりたいものです。

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May 19, 2007

アシナガオトシブミ

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甲虫目 オトシブミ科 アシナガオトシブミ
Phialodes rufipennis 脚長落文

赤い甲虫が近くを飛んでいたので手を振ってみると手の風圧で飛ばされてズボンにくっつきました。最初は普通のオトシブミかと思ったのですが、口が長いのと妙に丸っぽかったので調べてみると本種のようです。最初は口が長いのでゾウムシ(厳密には仲間ですが)かと思いました。

Jun 25, 2006

エゴツルクビオトシブミ

2006-06-25
甲虫目 オトシブミ科 エゴツルクビオトシブミ
Cycnotrachelus roelofsi 斉墩果鶴頚落踏

首が長いオトシブミ。ただし、長いのは雌だけでゆりかごを作る為に首が長くなっているようです。ですので写真に写っているのはペアです。最初は別種かと思いましたが交尾しようとしていたので同種ですね。

Jun 18, 2006

ゴマダラオトシブミ

2006-06-18
甲虫目 オトシブミ科 ゴマダラオトシブミ
Apoderus pardalis 胡麻斑落文

昆虫の写真を本格的に撮影し始めて3、4ヶ月(実際には去年の8月頃から撮影していましたが今ほどは力を入れていませんでした)。ようやく2種類目のオトシブミに出会えました。ヒメクロオトシブミに次いでよく見られる種類らしいですが、結構嬉しいものです。この種はおとなしく、手で捕まえてもじっとしていました。