前へ 次へ
カマキリ目 カマキリ科 カマキリ Tenodera angustipennis 蟷螂
別名、チョウセンカマキリ。容姿はオオカマキリにそっくりですが、彼らと比べると少し弱々しい印象を持ちます。卵のうの形も全然違っていて、オオカマキリはふっくらとした形、カマキリのものは細長い形をしています。今回の拡大写真は1600×1200。普通は多少加工をしていますが、無加工で展示してみます。
だいぶ年期が入った個体。自分としてはぴかぴかの新成虫よりもこのようなちょっとぼろぼろ(ひどすぎるとさすがに引きますが)な方が味があって好きですね。
暗いところでスローシャッターで撮影。前脚の手入れをしている絵です。スローシャッターだと、「動き」を一枚の絵で作ることができるので結構好きな撮影方法ですが、さすがに手持ちはきついです。
オオカマキリと非常にそっくりなカマキリですが、区別するポイントは2つ。1つは後翅の付け根の色、そして、鎌と鎌の間の色です。カマキリの場合は目立つような山吹色をしています。
カマキリはとても気が強く、逃げる事があまりないと思いましたが、撮影した日に出会ったカマキリ達はどれも気が弱く、突いただけで逃げたり(どれもそうなのでしょうか?)、写真のように死んだふりをする個体がいたりでちょっとイメージが変わりました。
そういえば、いつものポーズで撮影したものを上げるのを忘れていました。やっぱりこっちを見ています。
カマキリはいたるところに隠れています。が、小さい頃からカマキリを捕まえていた自分はついつい隠れているのを発見してカメラを構えます。
詳細検索
カマキリ目 カマキリ科 カマキリ
Tenodera angustipennis 蟷螂
別名、チョウセンカマキリ。容姿はオオカマキリにそっくりですが、彼らと比べると少し弱々しい印象を持ちます。卵のうの形も全然違っていて、オオカマキリはふっくらとした形、カマキリのものは細長い形をしています。今回の拡大写真は1600×1200。普通は多少加工をしていますが、無加工で展示してみます。
だいぶ年期が入った個体。自分としてはぴかぴかの新成虫よりもこのようなちょっとぼろぼろ(ひどすぎるとさすがに引きますが)な方が味があって好きですね。
暗いところでスローシャッターで撮影。前脚の手入れをしている絵です。スローシャッターだと、「動き」を一枚の絵で作ることができるので結構好きな撮影方法ですが、さすがに手持ちはきついです。
オオカマキリと非常にそっくりなカマキリですが、区別するポイントは2つ。1つは後翅の付け根の色、そして、鎌と鎌の間の色です。カマキリの場合は目立つような山吹色をしています。
カマキリはとても気が強く、逃げる事があまりないと思いましたが、撮影した日に出会ったカマキリ達はどれも気が弱く、突いただけで逃げたり(どれもそうなのでしょうか?)、写真のように死んだふりをする個体がいたりでちょっとイメージが変わりました。
そういえば、いつものポーズで撮影したものを上げるのを忘れていました。やっぱりこっちを見ています。
カマキリはいたるところに隠れています。が、小さい頃からカマキリを捕まえていた自分はついつい隠れているのを発見してカメラを構えます。