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鱗翅目 タテハチョウ科 コミスジ Neptis sappho 小三筋
今回は大きく写せなかったため拡大写真は準備できませんでした。さすがに離れすぎでした。このチョウは飛行する際、あまり羽ばたきません。同じ翅を持つチョウの仲間なのに種類によって飛び方が違ってくるのは面白い物です。
よく見かける蝶なので一眼に移っても何枚か撮影していたのですが、アップはだいぶ遅れてしまいました。結構敏感ですぐ逃げるのでなかなかいい絵が撮れないのもありますが。
個人的にはどうもこの蝶は接近戦に向いていないような気がします。たいていは頭上をヒラヒラと飛んでいるし、少しでも近づこうものなら、すぐに逃げられてしまいます。まれに接近戦も成功することもありますが。
よく交尾をしたまま飛んでいるのを見かけますが、長時間はさすがに飛べず、目の前に落ちてきます。そんなワンペアでした。
この写真からはわかりませんが、実は交尾をしていました。この状態になると周りが見えなくなるのでしょうかね。おかげでアップで撮影することが出来ました。
最近(この記事を書いている段階)は拡大写真を無加工の画像データにしています。拡大写真は1600×1200ピクセルです。
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鱗翅目 タテハチョウ科 コミスジ
Neptis sappho 小三筋
今回は大きく写せなかったため拡大写真は準備できませんでした。さすがに離れすぎでした。このチョウは飛行する際、あまり羽ばたきません。同じ翅を持つチョウの仲間なのに種類によって飛び方が違ってくるのは面白い物です。
よく見かける蝶なので一眼に移っても何枚か撮影していたのですが、アップはだいぶ遅れてしまいました。結構敏感ですぐ逃げるのでなかなかいい絵が撮れないのもありますが。
個人的にはどうもこの蝶は接近戦に向いていないような気がします。たいていは頭上をヒラヒラと飛んでいるし、少しでも近づこうものなら、すぐに逃げられてしまいます。まれに接近戦も成功することもありますが。
よく交尾をしたまま飛んでいるのを見かけますが、長時間はさすがに飛べず、目の前に落ちてきます。そんなワンペアでした。
この写真からはわかりませんが、実は交尾をしていました。この状態になると周りが見えなくなるのでしょうかね。おかげでアップで撮影することが出来ました。
最近(この記事を書いている段階)は拡大写真を無加工の画像データにしています。拡大写真は1600×1200ピクセルです。