Oct 31, 2009

ハラビロカマキリ

2005-09-12
カマキリ目 カマキリ科 ハラビロカマキリ
Hierodula patellifera 腹広蟷螂

カマキリの中で一番好きな種類です。オオカマキリと比べて太くて短いのでかわいく見えます。当の彼らはそうは思っていないかもしませんが。これを撮影したのは8月末。オオカマキリは見かけられず、彼らが目立ちました。早熟な種類なのでしょうか。

2009-10-31
ようやく撮影できた威嚇のポーズ。小さい頃はよく見ていた記憶があるのですが、カメラを背負っている今はちょっかいを出すとすぐに逃げだしてしまいます。蟷螂の斧とは言われていますが、きちんと相手を見極めているように見えます。

2008-10-30
近所ではあんまりカマキリを見る機会が少ないのですがちょっと山に登れば結構見られるものです。緑が多く、エサが多いとやはり見る機会が多くなるようです。

2007-12-23
家のすぐ側にいたハラビロカマキリ。おなかがふくれているのでおそらく産卵しようしていると思うのですが、ここ数日間はまったく微動だにせず。寒さで動けなくなってしまったのでしょうか?

2007-10-29
おなかが結構膨らんでいたのでおそらくメスでしょう。もしかしたらこの木に産卵する予定だったのかもしれませんが、邪魔をしてしまいました。

2006-09-20
フラッシュを使うとどうしても周りが暗くなってしまいますが、たまに効果的に写ってくれる事があります。このようなときにカマキリに出会いたくありません。

2005-11-22
全体像。しかし、目はしっかりとこちらを見ています。さすが狩人です。
追記:写真に写っている黒い点は厳密には偽瞳孔といい、光の屈折によって見えるもので必ずしもこっちを見ているとは限らないようです。

2006-01-23
上から。ピントが顔と触覚に合っています。それでも目はこっちを向いています。拡大写真のサイズは1600×1200ピクセルです。
追記:写真に写っている黒い点は厳密には偽瞳孔といい、光の屈折によって見えるもので必ずしもこっちを見ているとは限らないようです。