Oct 08, 2011

カバマダラ

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鱗翅目 マダラチョウ科 カバマダラ
Anosia chrysippus 樺斑

本来であれば南西諸島で見られるチョウ。いわゆる迷蝶の一種なのですが、彼らの食草は本土でも生育されているのでふらりと迷いこむとそこで繁殖し、一時的には見られる可能性が増えますが、冬には死滅します。もっとも撮影した長崎ではどうやら冬を越すらしく、春からでも見られるとのことなのでいずれは本土でも土着するかもしれません。