Apr 25, 2009

ウラギンシジミ

2005-12-20
鱗翅目 ウラギンシジミ亜科 ウラギンシジミ
Curetus acuta 裏銀小灰

翅が銀というか、白いチョウ。見事なまでに真っ白です。この個体は雌。雄との違いは表の模様(開いて見える方)色。この個体は白っぽいですが、雄はオレンジっぽい色をしています。発生時期は主に2回。初夏から初秋までの夏型と秋に羽化してそのまま越冬する秋型に分類されます。

2009-04-25
チョウが増えていく季節になると望遠レンズの出番が多くなってきます。自分が使っているのはZD 70-300mmですが、E-510との相性が抜群で、ときどきマクロレンズで撮影したものと勘違いをすることも。E-620だとなぜか解像度が低いような気がしますが設定がまずいのでしょうか。

2009-02-23
ちょっと高い場所にいたウラギンシジミ。羽はすれすれでだいぶ痛んでいるようでした。撮影日は10月となっていましたが、この個体は冬を乗り越えられたのでしょうか。

2008-09-28
やたらと素早く飛ぶチョウがいたのでじっと観察をしているとウラギンシジミでした。あんまり活発に動いている姿を見たことがなかったのでちょっと面食らってしまいました。

2006-11-21
糞(らしきもの)に集まるウラギンシジミ。動物の糞にも結構いろんな虫が集まるのですが近づく勇気がありません。

2006-04-17
ウラギンシジミのアップ。ぱっと見はかわいいのですが、いざ顔を見ると...。なんか怖いです。襲ってきそうです。もちろん、彼らは草食で決して他の生き物を襲うことはありません。