Feb 13, 2009

キチョウ

2005-12-11
鱗翅目 モンキチョウ亜科 キチョウ
Eurema hecabe 黄蝶

冬を成体で過ごすため、春に見かける黄色いチョウの大半はこの種だそうです。また、翅を開いたときに現れる黒い模様は季節によって変わっていきます。まず夏に発生する個体は翅の渕に太い黒い帯状の模様が。それが秋になるにしたがって、黒い帯がなくなり、翅の裏の黒点が濃くなっていきます。

2009-02-13
いつもならゆらりゆらりと自分から離れるように飛ぶキチョウですが、まだ目覚めたばかりなのか、ちょっと飛んだ後に止まり、じっとしていました。望遠でも撮影しましたが、やっぱりマクロの方が昆虫を撮影している気分になれます。

2009-02-06
2月の上旬。まだまだ昆虫は少なく今日はこのキチョウしか撮影できませんでした。気温は申し分なかったので活発に動いていたのであんまり撮れずわざわざ金立にまでいったのに撮影枚数は数枚に終わってしまいました。

2008-11-15
団体さんでの給水。遠目から見ても大変目立ちます。ゆっくりと近づいていったら団体でも結構敏感できれいな黄色い紙吹雪が吹いてしまいました。接近するには寒くて動けない冬まで待つしかなさそうです。

2008-03-19
春先にはすでに飛んでいるのですが、他のチョウよりもさらに近づきづらいです。止まる時間も短めで辛抱強く待っているしかなさそうです(他の昆虫にも言えますが)。

2007-09-28
いつもは近づくとひらひらと逃げ惑うキチョウですが、撮影した日はちょっと風が吹いていたため、おとなしくしてくれました。一応粘り勝ちの結果ではありますが(なぜか風に逆らって逃げようとしていました)。