Apr 01, 2009

ナナホシテントウ

2005-12-08
甲虫目 テントウムシ科 ナナホシテントウ
Coccinella septempunctata 七星瓢虫

名前の通り、黒い点々が7つあるテントウムシです。暗い場所で撮影したため、ノイズが目立ちます(他の写真もそうですが)が、1cmにもみたない小さな昆虫をここまで拡大して撮影出来るのはデジカメの特権らしいです。

2009-04-01
ぶらーんとした図。顔も相まってかわいさも増します。ずんぐりとした格好でずいぶんとアクロバットなことをやっていますね。小ささ故の技でしょうか。

2009-02-27
自分がずぼらなせいかずいぶんと遅い時期に見つかったナナホシテントウ。それでもまだ彼らには早いのかじっとしている個体が多かったです。撮影するぶんには楽でいいですけど。

2008-03-12
このテントウムシは半透明な翅と不透明な翅の個体がいるのですが、半透明の方が若い個体なのでしょうか?個体差ではないと思うのですが...。

2008-02-26
暖かくなってくるとよく壁や草の上でじっとしているのですが、日光浴をしているのでしょうか?じっとしてくれるのでこっちも撮影が簡単になるので非常にありがたいです。

2008-02-01
晩秋に撮影したもの。標準レンズで撮影したものなのであまり大写しできませんが、等倍で見てみても結構綺麗に描写されているのに驚きました。

2007-04-13
羽化したてできれいな黄色です。羽化が進んで翅が乾いていくといつも通りの赤色になっていきます。テントウムシのように羽化したてがきれいな昆虫は結構居ますが、見つけるのは大変です。

2007-02-18
あんまり接近よりも若干離れた方が虫の眼レンズっぽい描写になるようです。となるとあんまり小さな昆虫を大写しにすることは出来なさそうです。いつも通り、小さいのはZ3担当です。

2007-02-06
魚露目8号での動画撮影パーツ2。しっかりとテントウムシを捕らえています。さすが、魚眼レンズ、ですね。ちなみにLX2の動画はあんまり質は良くないですね。最大サイズだと結構きれいになりますが、15fpsなのでかくかくしてしまいます。Z3だとかなりきれいなのですが...。
サイズ:640×480 動画(24.1MB)
サイズ:320×240 動画(8.0MB)

2006-03-26
さすが、「Lady bird」と呼ばれるだけあって顔もかわいいですね。こんな顔をしていますがやっぱり近くにいるアブラムシを手当たり次第に食べていました。見た目だけでは判断してはいけないです。人間の世界でも、昆虫の世界でも。

2006-02-24
テントウムシは見た目のずんぐりむっくりな体型をしていますが結構すばやく、というかちょこまかと動くので意外に撮影は難しく、マクロレンズで撮影するのは大変でした。上にのっている白い物体はアブラムシの抜け殻ですかね。口元がむしゃむしゃ動いていたのでアブラムシを食べていたのでしょうか。しかし、アブラムシの姿は見かけませんでした。