Jun 08, 2009

ウチワヤンマ

2005-11-30
トンボ科 ウチワヤンマ亜科 ウチワヤンマ
Sinictinogomphus clavatus 団扇蜻蜓

ヤンマと名前がついていますが、厳密にはサナエトンボの仲間に分類されるそうです。と書いてはみたものの、トンボの種類はあまり頭に入っていません。サナエトンボと言う名前も今回で初めて知りました。今でこそ気軽に撮影して個体を確認できますが、小さい頃は個体なんてとても確認はできませんでした。

2009-06-08
今年もたくさんいてくれました、ウチワヤンマ。他の場所ではタイワンウチワヤンマばっかりなのですが、この場所にはウチワヤンマしかいないようです。それと今回はいつも止まっている写真だとおもしろくないので飛翔写真を狙ったのですが、あんまりいい絵は撮れませんでした。

2008-06-13
年を重ねるごとに機材が変わっていきました。今年は望遠レンズがあるので、距離によりますが、ウチワヤンマが画面からはみ出るようになってしまいました。頭にピントを会わせないといけないので地味にやっかいです。

2007-09-07
草や枝の先に止まる事が多いのですが、珍しく足下に着地。他の昆虫も自分の足下に止まってくれるとありがたいのですが、さすがにそう都合良くは動いてはくれませんね。

2006-11-23
臨戦態勢。よく見ると、前脚は枝を掴んでいません。いつでもすぐに飛べるようにこのポーズをとっているようです。他のトンボがよってくると、ぱっ、と飛び出します。

2006-08-01
相変わらず撮影が容易なウチワヤンマ。高倍率ズームだとさらに容易に撮影出来ました。昆虫撮影では焦点距離が長いカメラがやっぱり便利です。

2006-02-04
横から。佐賀県にはたくさんクリーク(水路)があるので、大型のトンボを見つけるのに苦労はしません。ただ、撮影の難度が高い事にかわりはありませんが。拡大写真は1280×960ピクセルです。