May 07, 2009

ツマグロヒョウモン

2005-11-09
鱗翅目 タテハチョウ亜科 ツマグロヒョウモン
Argyreus hyperbius 褄黒豹紋

端っこが黒いからこの名前がついたそうです。が、この模様は雌の物でちょうど写真に写っている個体が雄です。ですから、漢字を調べるとき、最初は「妻黒」かと思いました。

2009-05-07
雌の周りを雄が飛んでおり、飛翔写真は簡単に撮ることができました。よく見ると、雌をお尻をあげて交尾を拒否しているようです。この行為はどのチョウも共通なのでしょうか。

2009-04-15
ずいぶんと遅い今年初のツマグロヒョウモン(撮影した日はちょっと前ですが)。今年は外出ペースの割にはあんまりチョウを見ていないような気がします。観察力が低下しているのかもしれません。

2008-01-07
1月は12月よりも見られる昆虫が少なくなり、タテハチョウの仲間やハエくらいしか見かけられなくなりました(厳密にいうといろいろ見かけられますが)。ただツマグロヒョウモンは久しぶりの出会いのような気がします。

2007-11-04
11月に入ってもチョウたちはとても元気。特にモンシロチョウとタテハの仲間が活発に活動しています。ただ、ツマグロヒョウモンはちょっと珍しかったです。

2006-10-13
翅を開いた写真ばっかりなので閉じたものを。閉じたときに見える翅が表のようです。そのせいかはわかりませんが時々翅の裏表がわからなくなることがあります。

2006-05-27
雌。名前の由来となった模様をしています。白が目立つような気もしますが。この姿は毒をもっているカバマダラを真似をしているようです。

2005-12-22
きれいなオレンジの翅。黒い点々模様。似たチョウは結構いますが、よく見れば個性があって面白い物です。