Mar 12, 2009

マユタテアカネ

2005-11-04
トンボ科 トンボ目 マユタテアカネ
Sympetrum eroticum 眉立茜

鮮やかな赤色をしたトンボ。赤とんぼの代表格のアキアカネよりも赤いです。名前の由来は顔に眉毛のような模様があるからでそうですが、自分にはさっぱり区別がつきません。チョウと同じで雄と雌で色が違う種類もいたりで専門書が欲しい所です。

2009-03-12
木がたくさん生えていたらどこにでもいるマユタテアカネ。小さかったり、模様のバリエーションもありで何もいないときには頼りになります(あまりによく見かけるのでスルーしてしまうことが多いです)。

2008-11-23
何度も執拗に追いかけたところ、観念したのか怖くない存在だと気づいたのか(自分はそのつもり)マクロレンズで撮影できました。綺麗に複眼が写ると思わず息を飲みます。

2008-02-18
成熟したマユタテアカネは真っ赤になるだけでなく顔の正面が青くなるようです。結構綺麗な青色なのですが顔にピントがきていませんでした。

2008-01-29
翅の先っぽが黒いバージョン。小さいながらも様々な配色がありますが、今までにたくさん見てきたので「これはマユタテアカネだ」と簡単に区別できるようになりました。

2007-12-27
まだ慣れていなかったZD 70-300mm f4-5.6で撮影。マクロ的にも撮影できるので小さい昆虫を離れたところから撮影するのには非常に便利です。ちなみにこのトンボが獲物を捕らえていたのに気づいたのはパソコンに取り込んだときでした。

2007-11-06
夏場は暗い場所でよく見かけたのですが、気温が下がってくると日が当たる場所に出てくるようですね。しつこく、ゆっくりと近づいてようやくアップの写真を撮ることができました。

2007-01-24
確かにしっかりと眉毛のような模様がついています。これを肉眼で確認するのはちょっと大変そうです。実際は結構小さいトンボなので。

2006-10-08
彼らはだいたいは木々の中に居ます。なのでシャッター速度が稼げないのでどうしてもフラッシュを使わないといけないのですがこの写真はたまたまフラッシュなしで成功したものです。

2006-02-12
名前の由来、顔の表面にある、2つの黒い丸の紋。最近になってようやく他の種との区別がつくようになりました。拡大写真は1600×1200ピクセルです。

2005-12-12
こちらは雌です。上のは雄。この種の仲間には翅の先が黒っぽい色をしたものがいるので区別をするのは難しそうです。個体が縦に長く写ってしまったので拡大写真でご覧ください。1200×900ピクセルです。

2005-09-20
かなり前にナツアカネと勘違いした個体。当時は今ほどの知識もなく(今も自慢するほどはありませんが)マユタテアカネの存在もしらなかったので勝手に決めたものでした。