Mar 29, 2009

ベニシジミ

2005-11-02
鱗翅目 ベニシジミ亜科 ベニシジミ
Lycaena phlaeas 紅小灰

普通に見られる種。名前の通り紅色のシジミチョウ。この写真をみると、最初はヤマトシジミあたりと勘違いしました。が、前翅が隠れていたため、紅が少ないのがポイントでしょうか。小さくてかわいいチョウですが、拡大してもかわいいです。

2009-03-29
先週あたりからちらほらと見かけましたが、いまいちな写真ばかり。春先に見られるチョウ達はちょっと敏感なような気がします。このベニシジミは割と温和しく、レンズで寄れるすれすれまで近づけました。

2009-03-11
去年はいろいろと珍しいチョウばかりを追い求めていたせいでほとんど撮影することがありませんでした。今年もぼちぼち出ているようなのでまだチョウの数が少ない今の時期が撮影のチャンスかもしれません。

2008-04-16
コンデジのマクロで撮影できるのは割と運がいい方でしょうか。やっぱり近くで撮影したほうが撮影しやすいし、綺麗な絵になります。逃げてしまうのは仕方のないですが。

2008-04-01
4月になってようやく発見したベニシジミ。ちょっと遅めですが、少し安心しました。見たのは1匹だけでしたが日が進むにつれ増えていくと思います。

2008-01-30
一眼レフでは意外と撮影したことがなかったベニシジミ。普通によく見かけるのですが、撮影する機会がなかったのでしょうか。今は望遠レンズもあるので撮影チャンスは増えると思います。

2007-03-10
マクロレンズで撮影した事がなかった(自分が)と思われるベニシジミ。そっとしていればすぐには逃げる事はありません。もちろん個別の性格に拠りますが。

2006-11-22
のほほんとしてしまう写真。ぼーっとしているように見えるベニシジミですが、何か考え事でもしているのでしょうか。

2006-04-18
花の蜜を吸っています。これは4月に撮影したもので、すでに翅が傷んでいますね。忙しく羽ばたくから早めにぼろぼろになるのでしょうか。

2005-12-09
翅がなんとなく古びた(失礼)感のある個体。寒いからでしょうか。ひなたぼっこをしています。