Mar 02, 2009

キタテハ

2005-11-01
鱗翅目 タテハチョウ科 キタテハ
Polygonia c-aureum 黄立翅

自分には冬、あるいは春に近い冬、一括りで冬の印象を持っています。それはおそらくひなたぼっこをする姿をよく見かけるからでしょうか。まだ、寒さが残る春先。まだ、太陽の光が暖かく感じるときに彼らを見るとほっとします。

2009-03-02
遅めの撮影となったキタテハ。寒い日でもない限りは今の時期はとても敏感でなかなか近づけさせてくれません。望遠でも気難しい彼らの撮影は困難でした。

2008-03-08
無事に寒い冬を乗り越えた個体。冬の間でも暖かい日に活動しているとはいえ、数ヶ月も同じ場所でじっと耐えているのはすごいですね。

2007-12-25
虫の数が少ない冬にも見かけることができるだけでも非常にありがたい存在。この時期ばかりはさすがに秋型の模様をしているようです。

2007-11-09
翅を閉じている図。枯れ葉のような模様に目立つように白い模様が。これでキタテハだとわかります。わかりやすい特徴を持った昆虫は非常にありがたいです。

2007-09-15
2007年の9月はとても暑いせいか、まだ夏型の模様を持ったチョウが多数いるようです。温暖化とは言え、今までは9月になると気温はそれなりに下がっていたのですが...。

2007-03-24
結構敏感なはずのキタテハですが、性格なのかどうかわかりませんがかなり接近出来ました。Z3のスーパーマクロでも撮影が出来ました。ただ、うっかりこちらが大きい音を立ててしまって逃げられてしまいました。

2007-02-14
すっかり暖かくなってやっぱり一番始めに見ているチョウチョ。結構敏感なのでこういうときは望遠カメラが役に立ちます。