Mar 19, 2009

モンシロチョウ

2005-10-26
鱗翅目 シロチョウ科 モンシロチョウ
Pieris rapae 紋白蝶

チョウは目立つので結構種類が撮れています。彼(彼女)らは鱗翅目に所属しています。翅に鱗粉が付いているから鱗の翅なのでしょうが、直翅、膜翅、等、翅がついている仲間はたくさんいます。が、なんで膜の翅でハチ、まっすぐな翅でバッタ、と決まったのでしょうか。

2009-03-19
羽化に失敗してしまった個体。羽化は自分が見ても難解な現象でよく小さく折りたたまれた羽を正確に広げられるなぁ、と関心していました。が、これを見るとやっぱり羽化は大変な作業であると気づかされます。

2009-02-26
今年初のモンシロチョウ。ずいぶん前からすでに見られたらしく、今日は数匹見ることができました。「菜の花にモンシロチョウ」はまさに春の風景。やっと春らしさを感じることができました(まだ2月ですが)。

2009-01-09
産卵をしているモンシロチョウ。よく見てみると卵が見えています。卵を産む時間は意外と早いので少なくとも自分は産卵中の写真を撮れたのは運が良かったのかもしれません。

2008-04-19
山奥の茂みに隠れていました。いろんな場所で見かけることが出来ますが、山奥でも結構飛んでいる物ですね。違うチョウと期待してはずれるのは勘弁ですが。

2008-03-20
三月中旬にてすでに翅がぼろぼろな個体を複数確認しました。ぼろぼろな個体はふっと見ると違うチョウと勘違いしてしまう、ちょっと迷惑な存在(一方的ですが)です。

2008-03-09
モンシロチョウと菜の花はまさに春の絵にふさわしい構図ですね。しかし撮影したときはまだまだ青が足りないので昆虫自体の数はあまり多くはありませんでした。

2008-02-29
今年(2008年)は一応2月に1匹、成虫を見ることができました。もう少しすれば花が咲き乱れ、たくさんのモンシロチョウの乱舞を見ることができるはずです。

2008-01-06
基本、マクロ撮影の方が綺麗に写ると自分は思っているのですが、望遠レンズで撮影したものもなかなか綺麗だな、と思うようになりました。安物とはいえ数万もするレンズなので綺麗に写ってくれないと困る、という理由もありますが。

2007-12-08
真っ白い個体だと、こういう緑などのカラフルな場所で出会うと白さが強調され小さいながらも結構目立ちますね。

2007-10-30
昆虫を探すため、草むらをがさがさしてみるとずいぶんとぎこちなく飛ぶモンシロチョウが。よくみると交尾をしていました。その飛んでいるところを見ると一匹の力で飛んでいるようです。お互いが羽ばたいたらまずいですね。

2007-03-16
羽化し終わったときの図。早朝に羽化すると聞いた物ですので朝6時くらいにチェックしたのですが変化はなく9時頃に見ると羽化が完了してしまった、と言った具合です。かなり残念です。

2007-03-12
春爛漫な風景。自分が住んでいる所では春になれば特に河原でよく見かける光景です(どこもそうかもしれませんが)。モンシロチョウは割と気温が低くても活動しているようです。

2007-01-07
結構寿命が来ているのか体毛が生えていなくて結構怖い感じに写ってしまいました。写し方次第で天使にも悪魔にもなれるようですね。

2006-03-20
暖かくなると至る所で飛んでいるモンシロチョウ。この個体はなぜか羽がぼろぼろです。成虫で冬を超す種類ではないはずなのですが。ちなみに彼らは集団で海を渡る事もあり外来種なのではないのか、とも言われています。

2005-11-25
交尾しているモンシロチョウ。眠っているのか、カメラを至近距離まで近づけたにも関わらず、じっとしていました。拡大写真のサイズは1600×1200ピクセルです。