Nov 16, 2008

ショウリョウバッタ

2005-10-22
直翅目 バッタ科 ショウリョウバッタ
Acrida chinerea 精霊飛蝗

いわゆる、キチキチバッタです。が、いつも捕まるのは雄ばかり。バッタの雄ってあんまり大きいのいなかったです。その点、このショウリョウバッタの雌はとても大きかったので捕まえたときの喜びはいつも以上に大きかった物です。そういえば、キチキチ飛ぶのは雄だけでしょうか。

2008-11-16
胸を張っている(?)雄。小さいながらもなかなか貫禄があります。もっとももっと近づいたりさわったりすれば飛んで逃げると思いますが。場合にもよりますが本人が隠れているつもりならばさわっても逃げないこともあります。

2008-01-17
久々の虫の目レンズで。E-510 + ZD 35mm f3.5 + 魚露目8号の組み合わせです。中心は割と綺麗に写っていますが、周囲に移るにつれだんだんと画質が下がっていきます。もともとコンパクトカメラに装着するものなので限界があるのかもしれません。

2007-11-17
正面から。横からの顔もなかなか滑稽な顔をしていますが、正面からの顔もなかなか滑稽な顔をしています。

2007-09-09
茶色いバージョン。緑の葉っぱに掴まっていたのですぐに見つかりました。メスは体が大きい分、動きが遅く、捕まえやすかったです。

2007-01-10
脱皮して間もなくのショウリョウバッタの雌。さすがにまだ動きたくないようで、逃げたいのかその場にとどまりたいのかわからない状態でした。大きい個体なので頭までピントが合いませんでした。

2005-12-13
細くて弱々しいこの個体は雄です。雌の大きさの何分の一なのでしょうか。どこの世界でも女は強い、のでしょう。拡大写真のサイズは1000×750ピクセルです。ノイズが載っていますが。