Jan 28, 2009

セイヨウミツバチ

2005-10-06
膜翅目 ミツバチ科 セイヨウミツバチ
Apis mellifera 西洋蜜蜂

映像でよくスズメバチを撃退しているのを見かけますが、それは別種。ニホンミツバチです。セイヨウミツバチはもともと住んでいた環境ではスズメバチが存在しないため、なんの抵抗もなくやられてしまうようです。逆にこういうおっとり(?)とした性格の方が蜂蜜を採取しやすいのでしょうか。

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暖かく、花が咲いていれば見ることができる、セイヨウミツバチ。やっぱりネタ不足に陥る1月、2月には頼りになる存在です。今回の個体は温和しいようでマクロレンズでも結構寄ることができました。

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望遠レンズで撮影。望遠マクロはこういう飛ぶ昆虫達を撮影のするのに非常に便利です。フラッシュを使う場合、けられることがないのもいいですね。

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花のほうにピントが合ってしまいました。コンデジならこれくらいならミツバチもしっかりと写りますが、一眼レフになると話は違うようです。

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マクロレンズで撮影。自分が持っている標準レンズでもそこそこ寄れるのでそれなりに撮れますが、小さい昆虫が対象の場合はやはりこちらが有利です(ピントを合わせるのは大変ですが)。

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12月になっても元気に活動しているミツバチ。ここのところ暖かい日が続いているためか、様々な昆虫を見かけることができました。種類は限られてしまいますが...。

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今の時期(2月)はあんまり昆虫が活動していないためどうしてもミツバチの写真ばっかりになるのが心苦しいですがあと数週間我慢すればきっといろんな昆虫に出会うことが出来るはずです。

2007-02-04
魚露目8号をつけた状態で動画を撮影してみました。結構良い写りです。こっちが適当に動かしてもしっかりとミツバチを捕らえています。ピントは固定にした方が良さそうです。
サイズ:640×480 動画(21.4MB)
サイズ:320×240 動画(7.1MB)

2007-01-27
多少気温が低くても太陽がきれいに出ていたら活動しているようです。1月半ばでも結構な数が活動しています。

2006-03-17
ぽかぽか陽気の中、花粉を集める為に忙しく飛んでいます。そんな彼女ら(働き蜂は全員雌です)は自分の存在はあまり眼中にないのでしょう。カメラを至近距離まで近づけてもあまり逃げませんでした。

2006-02-21
冬でも気温が高ければ活動しているようです。落ち着きがなく(忙しいのでしょうね)きれいに撮るのは結構難しいです。