Mar 13, 2009

タテハモドキ

2006-10-09
鱗翅目 タテハチョウ科 タテハモドキ
Junonia almana 蛺擬

ジャノメチョウ顔負けの目玉模様です。翅を閉じると枯れ葉に擬態。このギャップには驚かされます。本によると九州やその周りの島にのみ生息しているようです。

2009-03-13
そろそろ撮影したい、タテハモドキ。最近はあまり撮影にいく機会がないのでまだ撮影は出来ていません。撮影できたとしてもブログに載るのはちょっと先のお話になると思います。

2009-02-07
地味な秋型と比べるとずいぶんと派手な模様の夏型。枯れ葉が少ない季節だと枯れ葉に擬態する意味が薄いのかそれとも違う意図でこの模様になったのかは自分にはわかりません。

2008-09-25
近所の空き地にて。他の場所と比べて鈍感のようなので撮影は容易でした。ちなみにこの枯れ葉を擬態したような姿は秋型とよばれ、今ぐらいの時期になると見かけるようになります。

2008-04-13
一旦どこかで見つけるとそれ以降はいろんな場所で見かけるようになるのですが、何か条件でもあるのでしょうか?ただの偶然だとは思いますが。

2008-02-21
2008年最初に撮影したチョウはタテハモドキとなりました。他のタテハチョウも見かけましたが、こっちが気づく前に遠くに逃げられ撮影できなかったのですが、このチョウだけ、近くに止まってくれました。

2007-09-14
一年越しで同じ場所で出会った、タテハモドキ。すでに9月の中旬なのに、この個体は夏型のようです。未だ残暑が厳しいので、彼らにとってはまだ夏は終わっていないのでしょうね。