Mar 01, 2009

スイバトビハムシ

2006-03-02
甲虫目 ハムシ科 スイバトビハムシ
Mantura clavareaui 酸葉跳葉虫

体長はわずか1mmから2mm程度のハムシ。名前の通り、スイバに集まるハムシです。その葉っぱには彼らが食した跡が斑模様になっていて最初は葉っぱの模様と勘違いしていました。マクロレンズのおかげで今までは小さすぎて撮影がとても出来ない昆虫も撮れるようになりましたが種類の特定がその分難しくなってきました。このハムシの名前は、以前もお世話になった「昆虫エキスプローラ」の園長さんに教えてもらいました。この場を借りてお礼申し上げます。

2009-03-01
スイバにぽつんと一匹だけいました。相変わらずよく見ないと見つからない大きさで等倍相当で撮影してもトリミングをしない限りは姿がわかりづらいです。小さい昆虫は普通のマクロレンズだけだと役不足なのかもしれません。

2007-02-12
LX2+魚露目8号で撮影。相手はかなり小さいのでこのカメラではこれが限界ですかね。もっと接近して撮影出来ますが跳ねて逃げてしまいますし。望遠カメラで撮影した方が簡単でしかもきれいに撮影出来そうです。

2006-03-07
ハムシはいたるところで交尾をしていますね。この分なら幼虫を撮る機会も増えるでしょうか。あまり幼虫を見た事がないのでぜひ撮影してみたい所です。