Jan 19, 2008

ハラビロカマキリ(卵のう)

2006-02-11
カマキリ目 カマキリ科 ハラビロカマキリ
Hierodula patellifera 腹広蟷螂

ハラビロカマキリの卵のうです。オオカマキリと比べると体が小さいからか卵のうまで小さいです。ぱっと見の限りでは木の幹に産みつけられる傾向にあるようです。拡大写真は1600×1200ピクセルです。

2008-01-19
ハラビロカマキリの卵のうは木の幹でしか見かけたことがなかったので、セイタカアワダチソウに産みつけられた卵のうはハラビロカマキリのものだとは最初、気づきませんでした。

2007-02-20
あちこちに卵のうはありますが、ぼろぼろになったものやすかすかな物等すでにお古になったものが多いです。卵のうはぱっと見は安全そうですが寄生蠅等の天敵がいるため思ったよりも生存確率は低いようです。

2006-03-03
近くの桜の木に産みつけられた卵のう。どうも去年に産みつけられたのか孵化した形跡はないので孵化の瞬間を撮影するチャンスかもしれません。毎日チェックしようかと思ったのですがどうやら羽化するのは6月以降のようであと数ヶ月辛抱しないといけません。