Nov 25, 2008

オニヤンマ

2005-09-18
トンボ目 オニヤンマ科 オニヤンマ
Anotogaster sieboldii 鬼蜻蜓

まさかオニヤンマが撮影できるとは思いもしませんでした。飛んでいるのを目で追っていくと近くの枝に止まってくれました。が、そこそこピントは合っているものの、どうやら止まっている枝に合ってしまったようです。何枚か撮影して少し近づいたら逃げてしまいました。意外に臆病なのでしょうか。あと、小さいときはよくオニヤンマのヤゴを捕まえて育ててましたが羽化率が著しく低かった思い出があります。

2008-11-25
食事中だったためか普通のズームレンズやマクロレンズで撮影できました。食後もずいぶんとゆっくりとしていました。ちょっと離れた場所に止まっただけで感動していた頃がなつかしいです。

2008-07-10
公園内を歩いていたら、目の前の枝に止まったのでとっさの反応で撮影した一枚。全体を写したかったのですが、そのときのレンズは望遠でテレ端だったのでこの写真の通り、胸あたりしか写りませんでした。もう一枚とおもったら、縄張りに別のトンボが入ってきたため飛び立ってしまいました。

2007-07-28
潜んでいる雰囲気はあったのですが、ふっと後ろを振り向いたら、普通にぶら下がっていました。普段ならすぐに飛んで逃げるのですが、リッラクスして前脚で頭をポリポリと掻いていました。

2006-07-15
日本最大のトンボ。鬼を彷彿とさせる勇ましい容姿。そんなオニヤンマがなぜかひっくり返っていました。素手で取ってしまいましたが、さすがトンボの王者。勇ましく口をカッと開けて威嚇していました。弱っていたのならともかく、なぜひっくり返っていたのかはわかりません。手を離したらいそいそと飛んでいきました。