ようこそ。ここは今までにデジタルカメラで撮影してきた昆虫を自分の感想を織り交ぜながら展示するブログです。主に長崎県や佐賀県が自分の活動地域なのであなたの所では当たり前に見られる虫がいない場合があります。逆もしかり。地方によって住む昆虫が違ってくるのは面白いものです。

全登録件数660件のうち、成虫が555種、幼虫が79種、サナギが8種、抜け殻が7種、卵のうが3種、巣が1種、卵が6種、繭が1種、登録されています。

名前から探すときは一覧表から。
使用しているカメラを紹介してみたり。紹介ページ

Jul 03, 2009

エグリトラカミキリ

20090703.jpg
甲虫目 カミキリムシ科 エグリトラカミキリ
Chlorophorus japonicus 抉虎髪切

クロトラカミキリとそっくりなカミキリ。残念ながらこの写真ではどちらかは厳密には判断できません。羽の先っぽが抉れて尖っているように見えるらしいのですが。あとは羽の模様で勝手に判断しました。

Jul 02, 2009

シモフリスズメ

2005-12-14
鱗翅目 スズメガ科 シモフリスズメ
Meganoton increta 霜降天蛾

この種に出会うと毎回、ぎょ、となってしまいます。明かりによってくるガなんてほとんどが小さいのでこういう大きなガに直面すると正直退きます。が、顔をよく見ると結構かわいらしい顔をしています。離れているところからだけではどうしても偏見をしがちになります。拡大写真は1600×1200ピクセルです。

2009-07-02
久々に近所の灯りに飛んできました。相変わらずの存在感で夜でもすぐに目に付きます。出来ればノーフラッシュで撮影出来る昼あたりがベストだったのですが、その頃にはすでに飛んでいなくなっていました。

Jul 01, 2009

ハッチョウトンボ

20090620.jpg
トンボ目 トンボ科 ハッチョウトンボ
Nannophya pygmaea 八丁蜻蛉

所謂、日本に生息するトンボの仲間では最小のトンボ。上の写真はその雌。縞々のおしゃれ模様が特徴です。雄は成熟すると真っ赤になりますが、アカネ系とは違う種類に分類されるようです。

20090701.jpg
未成熟の雄。お腹が雌よりもスマートです。写真のようにお腹を立てているときは縄張りを見張っているとき。小さくても縄張り意識は強いらしく、大小含め様々なトンボと喧嘩をしていました。

Jun 30, 2009

キイトトンボ

20080622.jpg
トンボ目 イトトンボ科 キイトトンボ
Ceriagrion melanurum 黄糸蜻蛉

名前の通り、黄色いイトトンボ。他にも黄色いイトトンボはいますが、この種は他のイトトンボと比べると若干太めなので区別できます。

20090101.jpg
今年はあちこちでやたらと見ることが多くなった、キイトトンボ。今年は飛翔写真も狙って撮影していますがとりあえず絵になったものです。もう少しアップで撮影したいのですが今の腕ではこれが精一杯です。

もっと読む...

Jun 29, 2009

ホタルガ

20070607.jpg
鱗翅目 マダラガ科 ホタルガ
Pidorus glaucopis 蛍蛾

とりあえず全身真っ黒で首が赤い昆虫にはたいていはホタルの名がついていますね。それほどホタルは有名だからなのでしょうか?

20090629.jpg
ゆっくりとひらひら目の前を飛んでいたのでその場で立ち止まって待っていると近場の木に止まってくれました。天気は曇りで木陰だったのでフラッシュは必須でしたが。蛍の季節はほぼ終わりましたがこちらはまだまだ元気なようです。

以前のログ