ようこそ。ここは今までにデジタルカメラで撮影してきた昆虫を自分の感想を織り交ぜながら展示するブログです。主に長崎県や佐賀県が自分の活動地域なのであなたの所では当たり前に見られる虫がいない場合があります。逆もしかり。地方によって住む昆虫が違ってくるのは面白いものです。

全登録件数585件のうち、成虫が493種、幼虫が69種、サナギが7種、抜け殻が7種、卵のうが3種、巣が1種、卵が4種、繭が1種、登録されています。

名前から探すときは一覧表から。
使用しているカメラを紹介してみたり。紹介ページ

Nov 19, 2008

ヒメウラナミジャノメ

2006-02-28
鱗翅目 タテハチョウ科 ヒメウラナミジャノメ
Ypthima argus 姫裏波蛇目

蛇の眼の模様が翅についているのでジャノメチョウ。敵を威嚇するためにあるらしいですが、実際効果があるのでしょうか。見かけによらずタフな奴で小雨の日でも活動するようです。

2008-11-19
よく見かけるからか、一眼レフで撮影したことはあまりないようで、コンデジで撮影したものしかありませんでした。来年はしっかりと撮影しようと思います(忘れてしまいそうですが...)。

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Nov 18, 2008

オオカマキリ

2005-10-14
カマキリ目 カマキリ科 オオカマキリ
Tenodera sinensis 大蟷螂

激しい喧嘩でもしたのでしょうか、左の鎌がありません。が、挑発的な表情は相変わらず。カマキリ達から見ればまさに巨人そのものの自分たち相手によく大きな態度をとれますね。自分だったらまっさきに逃げ出してしまうでしょうね。そんな意味ではかっこいい写真が簡単にとれるカマキリは魅力的です。

2008-11-18
久しぶりの顔面マクロ。日が傾いている時間帯にフラッシュを使わずに撮影したのでピントは浅く、暗く写ってしまいました。やっぱり青空の下で撮影をしたいものです。

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Nov 17, 2008

エゾギクトリバ

20081117.jpg
鱗翅目 トリバガ科 エゾギクトリバ
Platyptilia farfarella 蝦夷菊鳥翅蛾

羽の模様で特定しやすいトリバガ。名前の通り、菊を始め様々な花を駄目にするそうでやっぱり人間から見てみると害虫扱い。どちらも生活がかかっているのでどちらが悪いとはいいきれないかもしれません。

Nov 16, 2008

ショウリョウバッタ

2005-10-22
直翅目 バッタ科 ショウリョウバッタ
Acrida chinerea 精霊飛蝗

いわゆる、キチキチバッタです。が、いつも捕まるのは雄ばかり。バッタの雄ってあんまり大きいのいなかったです。その点、このショウリョウバッタの雌はとても大きかったので捕まえたときの喜びはいつも以上に大きかった物です。そういえば、キチキチ飛ぶのは雄だけでしょうか。

2008-11-16
胸を張っている(?)雄。小さいながらもなかなか貫禄があります。もっとももっと近づいたりさわったりすれば飛んで逃げると思いますが。場合にもよりますが本人が隠れているつもりならばさわっても逃げないこともあります。

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Nov 15, 2008

キチョウ

2005-12-11
鱗翅目 モンキチョウ亜科 キチョウ
Eurema hecabe 黄蝶

冬を成体で過ごすため、春に見かける黄色いチョウの大半はこの種だそうです。また、翅を開いたときに現れる黒い模様は季節によって変わっていきます。まず夏に発生する個体は翅の渕に太い黒い帯状の模様が。それが秋になるにしたがって、黒い帯がなくなり、翅の裏の黒点が濃くなっていきます。

2008-11-15
団体さんでの給水。遠目から見ても大変目立ちます。ゆっくりと近づいていったら団体でも結構敏感できれいな黄色い紙吹雪が吹いてしまいました。接近するには寒くて動けない冬まで待つしかなさそうです。

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